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日曜日, 6月 14, 2026

チラシで一番簡単に封筒を作成

同サイズ2枚のチラシで一番簡単に封筒を作成出来ます。
封筒シリーズは以下も参照してください。

DM等の封筒を簡易ゴミ箱に活用 2020/12/05

同じサイズ2枚が必要です。


同じサイズ2枚のチラシを少しズラしてセロテープなどで留めます。

テープで留めたから裏返し、両端をお中心に向けで折り込みます。

こんな感じに折り込みます。

折り込んでからテープで留めます。

次にテープで留めた部分が端になるように広げます。

個々でズレの部分を折り込みます。

反対側のズレの部分は何もしません。もし、このズレを大きく取れば折り込んでフタアニすることも出来ます。

折り込んだらテープで留めて完成です。ちょっとしたゴミ袋に重宝しています。

月曜日, 6月 08, 2026

シンプルなカードケース作成

名刺サイズでホワイトバランスや露出補正の利用するグレーカード(実際には白、グレー、黒の3色)が退色してしまったので3回目の買い換え。首にぶる下げるタイプですが、今回は専用の遮光ケースをFusionでモデリングし、3Dプリンタで作りました。メイキングは以下を参照してください。


左が退色してしまったカード、右が新調したカード。

※どちらかと言うと退色した方は結果が若干青みがかります。新調した方は見ての通り青っぽいですが、結果はいい感じです。ちょっと謎ですが、結果オーライです。

新旧6枚を入れられるサイズとしました。

※ELEGOO PLA(黒色)を使用

土曜日, 5月 30, 2026

紛失した じょうろの先端を作成

紛失したじょうろの先端を3Dプリンタで作成してみました。メイキングの詳細は以下を参考にしてください。ここでの作成はFusionを使用しています。


ポイントは位置の異なる円を3つスケッチし・・・

3つとも選択して[作成]>[ロフト]で上の様な形状を作成します。3つに円は実際に使うじょうるのサイズに合わせています。ロフト処理は2つ以上の形状でも処理出来ます。

続けて天地2つの面を選択してから[修正]>[シェル]にて:::

任意の値を指定すれば、その厚みの形状に変更されます。

後は穴あき円柱を組み合わせれば完成です。なお、穴は1.5mm径ぐらいがいい感じでした。1mm径では上手く水が出ませんし、2mm径だと出過ぎてしまいました。なお、そとで使うのでPLAよりはPETGで作成した方が夏場に柔らかくなることはありません。

※Bambu 高速PETG (グレー)を使用

水曜日, 5月 27, 2026

フィギュアのペイント用治具

フィギュア(※)のペイント用治具を作ってみました。フィギュアを手で持ってペイントするのは無理がありますから・・・。

※手のひらサイズ

用意するのはペットボトルのキャップと、ラップなどの芯。ソレと3Dプリントした円盤。これについてはボール紙でもOKです。


3Dプリントした円盤はこんな感じです。ペットボトルのキャップが食い込みやすいように凹みを作成しています。

組み合わせた状態です。なそ、まだ接着はしません。

ラップの芯の内径が30mmだとベストです。ただっし、最初に用意した無地のキャップは若干大きくて不向きだったので変更しました。最初に反対側からキャップを入れて押しだしまs。

こんな感じになったら・・・

瞬間接着剤で3Dプリントした円盤を接着し、位置を整えます。フィギュアはこの上に両面テープで固定します。

全体の流れはこんな感じです。円盤はボール紙などで問題ないです。

※ANYCUBIC PLA(ホワイト)を使用しています。

火曜日, 5月 12, 2026

3Dプリントでセンターファインダー作成

過去に木製で作成していますが、今回は3Dプリント版です。本体の制作手順は以下を参照してください。

※解説では実際のサイズで解説していません。またデータはFusionで作成したモノを利用しています。

完成品です。

こんな感じでセッティングし・・・

回転させて数回マーキングすればセンターが出ます。

月曜日, 5月 11, 2026

バッテリーケースをサクッと作成

以前作成したカメラ用バッテリーの保護ケースを3Dプリントで作成しました。接点が剥き出しなのは良くないですからね。

色々と増えすぎたカメラ用バッテリーボックス作成 2021/10/29

今回はFusionで作成しました。採寸さえしっかりすれば5分も掛からないです。

STLで書き出してBambu Studioにインポートし、必要な数だけコピーを行いました。キャラクターは友情出演(※)です。

このキャラクターはフィラメントにサンプルとして新しいメーカーと色のフィラメント三プリとしてついでにプリントしています。

上がプリント結果です。

バッテリーとの関係も問題なしでした。ちなみにもともとケースの付いていたバッテリー用は作成していません。

ANYCUBIC PLAを使用(質感グレー)

土曜日, 5月 02, 2026

3Dプリントでスイッチの剥き出し保護バッテリーケース

派手なタイトルですが、要するに角丸の箱作成です。ということで3Dプリント版です。本体の制作手順は以下を参照してください。

※解説では実際のサイズで解説していません。またデータはFusionで作成したモノを利用しています。

これは昔購入した充電用バッテリーで、現在は予備ですが、唯一の不満はスイッチが剥き出しの点。バッグに入れていてスイッチがオンになってしまうので、今まではラシャ紙などで定期的に作成していました。

そこで簡単なので3Dプリンタで作成して見ました。

ピッタリ収まって大満足。なお、本体のサイズに0.5mm加算した値で内側(本体に接する部分)のサイズを設定しています。これに内側の継ぎ目ラインがいい感じで影響して絶妙のサイズになりました。

日曜日, 4月 26, 2026

簡単・正確なソーガイド3Dプリント版

今までも作成していましたが、木材を加工する治具の場合、その木材を正確にカットする必要がありました。もちろん組み合わせ時に正確に調整すれば、適当にカットしても大丈夫なのですが、簡単という意味では3Dプリンタがベストかもしれません。ということで3Dプリント版です。本体の制作手順は以下を参照してください。

※解説では実際のサイズで解説していません。またデータはFusionで作成したモノを利用しています。

プリントが出来たら100均のマグネットを用意し、マグネットの向きに注意して接着剤で固定します。接着剤は瞬間系またはエポキシ接着剤がよいと思います。

マグネットを装着した状態。これで完成です。

あとはクランプで固定してアサリの無いのこぎりでカットするだけです。

※ELEGOO PLA(黒色)を使用

土曜日, 4月 25, 2026

3Dプリンタ遊び 13 
ホットエンドを0.2mmに変換すると

禁断のホットエンド0.2mmに手を出してしまいました。フィラメントのノズルです。デフォルトは0.4mmなので半分のサイズで倍の精度?ということかな?

3Dプリンタ遊び


Bambu Lab純正のホットエンド0.2mm。ケースはフリーデータ(※)をプリントしています。

大:ホットエンド0.4mm、高さ83mm
小:ホットエンド0.2mm、高さ28mm

大は概ねいつものサイズです。小は以前の実験から30mm総統としました。他のサンプルと異なるなるのは、纏めてプリントしている関係です。

左:ホットエンド0.4mm、高さ28mm
右:ホットエンド0.2mm、高さ28mm

一微雨サポート材が残っていますが私の取り忘れです。同じサイズで小さくプリントすれば小さい方が綺麗ですね。でも、その分糸引きが出てしまいます。

大:ホットエンド0.4mm、高さ92mm
小:ホットエンド0.2mm、高さ30mm

左:ホットエンド0.4mm、高さ30mm
右:ホットエンド0.2mm、高さ30mm

比べると分かりますが、比べなかったら気にならないレベルかも。

大:ホットエンド0.4mm、高さ105mm
小:ホットエンド0.2mm、高さ34mm

葉の部分がデリケートなので、今回一番差が出たデータです。

左:ホットエンド0.4mm、高さ34mm
右:ホットエンド0.2mm、高さ34mm

シャープな部分は入実に差が出ますね。だから小さいモノは0.2mmでプリントではなく小さいから0.4mmで良いように感じました。理由は・・・

・サポート材も細かく設定されるので取り除くときの事故率が高い。
・時間が掛かりすぎるだけのクオリティーが望めない。

むしろ0.4mmでプリントする為にデフォルメを強調するようなモデリングをする方向性が良いように感じました。では0.2mmはいつ使うかですが、逆に大きいモノをプリントするときカモですね。もちろん私の出したい大きい小さいの話です。どちらにしても実験を繰り返したいと思います。

ちなみに今回のミニデータは10個のキャラクターを一度にプリントしています。時間は・・・

0.4mm > 1時間55分
0.2mm > 6時間27分

3.36倍でした。

※ELEGOO PLAを使用(灰色)