木曜日, 10月 02, 2025
火曜日, 9月 16, 2025
PowerPointで単語の文字をバラバラにして爆縮イメージ作成
PowerPointで、単語の文字をバラバラにして爆縮(爆発の逆)イメージ作成する手順を整理しました。
ここでは9文字で構成されている単語なので放射線は40度置きに配置し、その上に文字を配置します。コレをJPG等で書き出してから背景に配置してアタリとするか・・・
そのまま[図形の書式]>[オブジェクトの選択と表示]にて全てのパーツをロックし、そのままアタリとします。
テキストデータを隠すように矩形を作成し、全体を選択して[図形の書式]>[図形の結合]>[切り出し]を実行するとテキストデータはバラバラの図形になります。
余分なパーツを削除します。
ここから1文字ずつアニメーションを設定します。
90度の放射位置に1つ置きに図形化した文字を配置します。
[アニメーション]>[アニメーションの軌跡]>[直線]
次に、1つ目以外のアニメーションを全て[アニメーション]>[アニメーションウィンドウ]で[直前の動作と同時]に設定。90度の放射位置は1つ置きに配置しています。
この段階の動作状態です。
背景画像を変更し、文字図形の色を白に変更すれば完成です。
最終的な動作状態です。
ラベル:
Office,
PowerPoint
木曜日, 5月 29, 2025
macOS版のPowerPointには開発が無い?
macOS版のPowerPointには開発が無いようです。
Windows版は[ファイル]>[オプション]>[リボンのユーザー設定i をクリックして右のリストの[メインタブ]にデフォルトでは日表示になっているので・・・
チェックを入れるだけでメニューに表示されます。
macOS版ではファインダー側のメニュで[PowerPoint]>[環境設定i をクリックし・・・
Excel、Word、では表示されますが、PowerPointでは何処を探しても出てきません。
ただし、[option + F11]でVBA編集エディターが表示され、再生ボタンで実行は出来ますが不便ですね(>_<)
ラベル:
Office,
PowerPoint
土曜日, 12月 14, 2024
iPhoneで撮影した写真をPowerPointへ軽〜く配置&サウンド
iPhoneで撮影した写真をPowerPointへ軽いサイズで配置し、サウンドデータを加えてサウンドを再生終了まで写真を表示させる手順を整理しました。
iPhoneで撮影した写真です。撮影は横位置で行います。
サイズ(※)は4032×3024pxで2.3MB有りました。
撮影したデータを一番簡単にサイズ変更するにはiPhoneで自分自身へメール添付で送付することです。送信ボタンを押すとサイズ確認画面が現れるので適宜指定しますが、結論から言うと今回は[大(871KB)]が無難でした。
実は4つめの[実際のサイズ(2.3MB)]と[大(871KB)]のピクセル数は同じで2016×1512pxでした。元データの半分です。
ところが[中(113KB)]を指定すると約1/6の640×320pxに・・・
[小(43.4KB)]を指定すると約1/12の320×240pxになってしまいます。
縮小した写真をPowerPointに配置しますが、新しいプレゼンテーションを作成してからデザインタグをクリックし・・・
[スライドのサイズ]で[標準(4:3)]を選択し、画面サイズが変更されたら、[タイトルを入力][サブタイトルを入力]のテキストボックスを削除し・・・
[挿入]>[画像]>[このデバイズ・・・]を選び・・・
写真を指定します。上は[中(113KB)]を指定した結果です。デフォルトサイズ(※)に満たないので余白がでてしまいますが拡大すれば大丈夫です。ただしスライドとして拡大表示されることを考えると、サイズ的にはグレーゾーンでしょう。もっとも画像を背景に読み込めば自動的にサイズが合いますから拡大処理の必要はありませんね。
上は[大(871KB)]を指定した結果です。選択肢としては[中(113KB)]も含まれますが、他にツールがない場合は[大(871KB)]ですね。
写真の読み込みが出来たら[挿入]>[オーディオ]>[オーディオをファイルから挿入]を選び・・・
挿入されたら画面の端に移動させます。そうしないと画面に表示されてしまうので。
あとは[アニメーション]>[アニメーションウィンドウ]から配置したサウンドデータの右端の▼をクリックして[直前の動作と同時]をエラベガ再生と掃除にサウンドが流れまっす。macOS版の場合は[アニメーションウィンドウ]の[タイミング]で調整。
ラベル:
iPhone,
PowerPoint
火曜日, 11月 12, 2024
Officeの図形内テキスト編集はテキストボックスとグループ化が賢明
Officeの図形内テキスト編集はテキストボックスと組み合わせてグループ化した方が賢明です。ここではPowerPointで説明します。
高さ10.57mm、幅12.12mmのハートに右クリックで[テキスト編集]で"Someone You Loved"とメイリオにて入力するとレイアウトが狂わないギリギリのサイズは47ptでした。
行間を固定値で指定しても・・・
レイアウトが狂わないギリギリのサイズは47ptでした。
48ptにすればレイアウトが狂ってしまいます。
しかし、図形とは別に新規テキストボックスのテキストを入力し、環境設定で[テキストに合わせて図形のサイズを調整する]にチェックを入れ、[図形内でテキストを折り返す] のチェックを外せば・・・
行間を気にせず図形を収まるサイズなら70ptぐらいまで問題ありませんが・・・
ここでは55ptとしました。
ラベル:
Excel,
Office,
PowerPoint,
Word
月曜日, 11月 04, 2024
IllustratorのデータをPNG書き出しでPowerPointに配置する場合
IllustratorのデータをPNG書き出しでPowerPointに配置する場合の手順を整理しました。説明はPNG形式ですが、JPEG等でも同様です。
まず作業中のデータを選択して・・・
[ファイル]>[書き出し]>[書き出し形式]で保存すると・・・
オプションパレットで非選択範囲も書き出されてしまいます。
そのため、書き出したい部分を選択し、コピー&ペーストで新規アートボードに配置して処理します。
[ファイル]>[書き出し]>[書き出し形式]で保存する際、デフォルトは72ppiなので、低解像度になってしまいますので要注意。
そこで高解像度の設定で書き出します。PowerPointの推奨サイズは以下を参考にしてください。大きなスクリーンを想定する場合は出来るだけ高解像度が好ましいでしょう。
pixel = mm × ppi ÷ 25.4
mm = pixel × 25.4 ÷ ppi
ppi = pixel × 25.4 ÷ mm
72ppiで書き出した画像
300ppiで書き出した画像
IllustratorデータをPowerPointに読み込むときの注意点 2022/09/28●
PowerPoint_08 スライドサイズの変更についてのBefore Afterを理解 2022/09/20
Excel VBA 29 ピクセル、解像度、サイズの関係(2)2024/09/08
Excel VBA 28 ピクセル、解像度、サイズの関係 2024/09/07
Visual Studio Basic_25 pixel, mm, dpiの関係計算機 2022/08/27
ラベル:
Illustrator,
PowerPoint
登録:
投稿 (Atom)




















































