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土曜日, 5月 17, 2014

抹茶でツートンの甘納豆パウンドケーキ

定番のレーズンケーキのレーズンを甘納豆に代え、抹茶パウダーも使って和風にしてみました。ということで突然閃いた(実は前に一度やっています)ネタで切り抜けてみました。ただし、甘納豆に薄力粉をまぶすことなく混ぜてしまったので下に沈んでしまったかも知れません(反省)。

■材料
※レシピは中型パウンドケーキ型1個分です。

サラダオイル:大さじ3程度
無塩バター:40g
薄力粉:80g
砂糖:60g
シナモンパウダー:小さじ1/2
ベーキングパウダー:小さじ1/2
卵:小2個(中の場合は1個半)
抹茶パウダー:小さじ1
甘納豆:40g

■手順
薄力粉にベーキングパウダー、シナモンパウダーをしっかり混ぜて(a)とします。次に新しいボールにバターとサラダオイルを入れ砂糖をすり混ぜてから更に卵を混ぜて(b)とします。(b)に(a)を混ぜてから甘納豆を加えて(c)とします。続けて(c)を1:2に分け、少ない方に抹茶パウダーを加えます。ここでも多い方を型に入れてから少ない方を上から乗せるように入れ。最後に、大きな甘納豆をトッピングし170度のオーブンで40〜50分程度焼いて完成。

Nikon D3300
AF-S NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G DX VRII

水曜日, 12月 05, 2012

新刊はなんと超ミニ本です


小さな著書が完成し、出版されました。しかも4冊同時発行です。ただし、一般書店では販売されません。販売はmini book storeオンリーです。とにかく小さい本です。サイズは50mm×75mmで名刺より小さいです。だからとってもカワイイ本です。ちなみに、このサイトで自分の本を発注することも出来ます。そして、それを販売できるのです。

mini book

Panasonic LUMIX DMC-GF2
LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH

木曜日, 9月 29, 2011

+DESIGNING 2011年11月号


9月27日に発売された+DESIGNING 2011年11月号(P56〜P65)にて【カラーリング設計の原理と実戦】という原稿を書きました。カラーリング私論ですけど、まともな私論です(^_^)
Panasonic LUMIX DMC-GF2 + LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH2

木曜日, 3月 06, 2008

スペイン語圏の人たちのための日本語基礎文法


唐突に方向外の「スペイン語圏の人たちのための日本語基礎文法」の紹介です。いい本です。スペイン語圏に住む方達が日本語を学ぶ上で必要な基礎文法がしっかりと網羅されており、私も含め、昨今の乱れている日本語しか知らない変な日本人が読んでも勉強になります。各方面で話題になっているそうで、かなりユニークな内容です。これの各国語版があるといいですね。ちみなにデザインとイラストは、なんと友人の大西さんでした。世の中狭いですね。とにかく私のようにスペイン語を知らない者でも楽しめます。実はレイアウなどでお手伝いしています。

金曜日, 2月 01, 2008

Adobe:Innovation これまでの25年、これからの25年


アスキーより刊行された「Adobe:Innovation これまでの25年、これからの25年」に数ページ寄稿しています。共著なのかもしれませんが、流れ的には寄稿だと私は思っていたりします。Adobeマニアの方にはお勧めなカルト本かもしれません。

金曜日, 11月 11, 2005

PDTP連載100回と月刊終了のタイミング


1993年から原稿を執筆し続けていた【アゴスト・デザイングラフィックス(旧ステップバイステップ日本語版)】が、突然なんの説明もなく休刊?となってしまったのが、2003年。消えてしまったモノは仕方がないわけで、気分を切り替えて1997年から楽しく執筆していたデジタルプレスのプロフェッショナルDTPの連載が今月発売の12月号で100回目となり、アゴスト誌での記録を塗り替え、完全に私の代表的な連載記事となった矢先、問題の連載100回目が掲載されている今月発売号で月刊が中止となり、連載はストップしてしまいました。
読者からの不評で打ち切られたわけではなく、聴くところに寄るとその逆だったようで、余計にがっくりしてしまいましたが。こればっかりは私が騒いで どうのこうのという問題ではありません。とにかく書きたい事はまだまだいくらでも溢れてくるわけですが、それはまた別の機会に別のメディアで発表すること にしたいと思います。しかし、連載100回に到達するまでに8年と4ヶ月かかったわけですが、私にとっては2〜3年ぐらいの感覚しか有りません。時間の経 過は思っている以上に速いのかもしれませんね。ということで連載を応援してくださった多くの方にこの場をお借りしてお礼を申し上げます。ヨタ原稿にお付き 合い頂き、本当にありがとうございました。しかし、100回目でまさか終わるとは思っても見ませんでした。

金曜日, 10月 21, 2005

11月号のWebDesigningに登場?


11月号のWebDesigningです。2箇所に登場しています。1ケ所ではこともあろうに、かつ唐突にMacromediaのFireworks 8についてのコメントと作品。もう1ケ所ではAdobe Photoshop Elements 4のレビュー。だけど、Elements 4はWindows版だけのリリース。確かにPremiere Elements(元々Windows版にしかリリースされていない)との連携が売りという部分があるので納得できるような出来ないような複雑な気 分。(PIC00117)

土曜日, 7月 09, 2005

1年ぶりに赤面しそうなタイトルの著書が出た


今月はいろいろと『アレアレソレソレコレコレ』が渾然一体となって押し寄せてきているので頭の中は崩壊寸前。もともと半分は崩壊しちゃってますけどね。 で、CS2がいよいよ出ましたが、実は一番関心があったのはIllustratorからPDF/xが一発書き出し出来るってことですね。もちろん従来のよ うにEPS書き出したファイルをDistillerでPDF/x化することも可能(ファイルサイズを稼ぐのにナイスな方法)ですが、やはり一発書きだしは 大助かりですからね。あ、不思議な事としてGoLiveでカラー設定が可能になっていますが、あれってなんか意味あるんでしょうか? 設定出来ることはい いことだと思いますけど、それを生かせるワークフローがよく理解できません。てなわけで、写真はCS2正式発売日と同時リリースとなった拙著(海津ヨシノ リのイメージング&デザイン スーパーテクニック/ソーテック社)です。タイトル読んだだけで赤面しそう。内容は1997年9月号の Professional DTP誌(デジタルプレス刊)で連載している(とりあえず進行形。現在は96回分の掲載されている号が店頭に並んでいるはず。)"Digital Graphics Tip's"の選り抜きサザエさん状態(連載90回分の中から29回分を選択しコラムも加えたいつのもノリ。でもコラムは2本と少ないです)といった内容 です。某素材メーカーから人物画像の使用禁止がでてしまった事による差し替えや削除した記事、Windows版での書き直しに関連してソフトの確認がとれ ずに断念(私は手持ちのソフトで執筆していますので持っていなければアウト)した記事、ページ数の関係などいろいろな事情で結果として凝縮されてしまいま した。また、CS2までの対応となっていますが、執筆時の最新バージョンを優先していますので、Photoshopなら4.0以降、 Illustratorなら7.0以降のユーザーであればバージョンは問わない内容になっていす。本当はこういった内容が一番なんですけどね。てなわけで 立ち読みでかまいませんので、ご感想をいただけると嬉しいです。実はいろいろとミスが出ています。校正をカラーで行っていない結果ですが、業界ではそれが 普通ですからね。難しい問題です。ミスについてはソーテック社のサイトで随時公開しています。(PIC00094) (column: 1820)

火曜日, 1月 18, 2005

Photoshopのイラスト本(共著)が出た

ソーテック社より『Photoshopイラストレーションスーパーテクニック 改訂版』 という共著(たぶき正博氏他)が出ました。内容はタイトルの通りでPhotoshopを利用したイラスト作成についての解説本というわけですが、私として は初の内容です。Photoshopでイラスト描くことを解説しているわけですから。ただし、昨年出した『タブレット+Photoshop Elements お絵かき・工作教室 for Windows&Macintosh』の第三章で簡単なイラスト描画方法に触れていますので、まったくの初めてというわけではないのですが、あち らは遊びの範囲に近いので少し違うかな?といった感じです。ただし、描いている絵はほとんど違いが無い傾向なので、厳密な識別は私自身にもできません。 まっ、楽しければいいじゃないですかといううノリです。なお、今回はテクスチャーを生かしたスケッチ的なイラストということになっていますので、ラフでも 仕上がりは面白い感じになります。なお、表紙のイラストも私の作品ですが、本文には登場しません。また、ギャラリーコーナーでは半分がZBrushで、残 りの半分がIllustratorの作品というわけでPhotoshopと関係ないのはご愛嬌。著者コーナーでも触れていますが、私にとって Photoshopでのイラストはラフ系のイラストなのか、Illustrator用の下絵なのかを基本的に区別していなかったりします。あまりにアレコ レと自分自身が固めてしまうのもつまらないですからね。(column: 1705)