ラベル Column の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Column の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

木曜日, 10月 06, 2011

Steve Jobs氏死去


10月5日に世界中を駆け抜けたSteve Jobs氏訃報のニュース。東日本大震災に福島原発事故とともに生涯忘れぬことの出来ない年になってしまいました。思えば2000年と2002年のMac World Expo Tokyo会場で私はニアミスをしたのですが、今となっては海外のアーティストと大騒ぎしたことなどとともに本当に懐かしい思い出です。私にとってのAppleはSteve Jobsそのもの。そして私の歴史のスタートはLaserWriter II NTXとともにMacintosh SEを1989年に購入したのが始まりだと言っても過言ではありません。当時のデザイン業界ではコンピュータを利用することを悪しき行為と考えている方が大変多かった時代でした。私はそれ以前にもMS-DOSやWindows 2.0なども使い続けていましたが、Appleの革新的かつフレンドリーなインターフェースと遊び心の虜になってしまった事を思い出しています。あの時否定していた人達は今どうしているのでしょう。もちろんソフトウェアは英語版しかなかった時代で大変でした。でも、毎日が新しい発見の連続で本当に楽しい時代でした。その後IllustratorやPhotoshopで遊んでいるうちに今のような仕事の流れにシフトしたわけです。もしあの時Macintosh SEを購入していなかったら、私の人生はかなり違った結果になっていたと思います。ニュースを知ったと同時にそんなことが頭の中を過ぎりました。謹んでご冥福をお祈りします。

金曜日, 4月 15, 2011

CS5.5をスルーするか否か

ところで、Adobe CS5.5ですが・・・各ツールの5.5化について調べて見ました。

Photoshop Extended 5 → 変化無し
Photoshop 5 → 変化無し
Illustrator 5 → 変化無し
InDesign 5 → 5.5
Flash Catalyst 5 → 5.5
Acrobat Pro 9 → 10
Flash Professional 5 → 5.5
Flash Builder 4 → 4.5
Dreamweaver 5 → 5.5
Fireworks 5 → 変化無し
Contribute 5 → 変化無し
Adobe Premiere Pro 5 → 5.5
After Effects 5 → 5.5
Adobe Audition 5 → 5.5
Bridge 5 → 変化無し
Device Central 5 → 5.5

アップデート料金が流石にうまく設定(あっ、コレは嫌みです)されていますね。そして、今回から「2バージョン以前からのアップデートはしない」が反故となり、CS2からもアップデート可能になっています。ただし、料金が高くなります。そこで気になるのがCS6リリース時のアップデート料金。このまま5.5をスルーして6のアップデートを行うと、5からのアップデートとなるので、もしかすると5.5からよりも高くなりそうですね。とにかくメジャーアップデートが2年ごとで、その間にマイナーアップデートが行われるわけですから、毎年アップデートしなくてはならないことになるのはなんともキビシイ足枷(あっ、コレはかなりの嫌みです)になりますね。

金曜日, 12月 31, 2010

法人向け?のイベント


昨夜、"Adobe Digital Publishing フォーラム 2011" というのが面白そうだと思って申し込みをするためにサイトに出かけましたが、名前を記入した後に断念しました。法人項目(法人格/法人格前後)が必修じゃ、フリーは弾かれちゃいますからね(^_^)「その他」という選択肢があったのですが、法人向け?のイベントに申し込もうとした私がバ×でした。

写真は錯乱している机の上の状態のモザイクです(^_^)
CASIO EXILIM EX-S10

水曜日, 12月 08, 2010

2011年度用の年賀状が届く


1993年度版の年賀状から毎年お世話になっているキャロットさんから年賀状の印刷上がりが届きました。つまり19年目ということですね。届いた日はタイミング的にはいい日なのですが、早めに出すとどういったわけか年内に普通郵便として届いてしまうというオバカな事件が多かったので私はギリギリに出すようにしています。ポストに投函ではなく郵便局でまとめて処理しているのに・・・。だから私は郵便局をまったく信じていません。それは別としてメールによる年賀挨拶に少しずつ切り替えて5年目となり随分吹っ切れました。最初は随分気にしていましたが、年末まで顔を見合わせていた人に年賀状を出すことの意味を説明できないですし、本来はあまり会えない人に対して「私は元気にしていますよ」とお知らせするためといった意味合いが強いはずですからね。
Nikon D50 + AF MICRO NIKKOR 60mm F2.8

木曜日, 10月 14, 2010

BAMBOO×2

 
相変わらずご贔屓にしているラゾーナ川崎内にあるビックカメラで2月購入したiMacと、もうすぐ届く予定のMacBook用にBAMBOOを一度に2台購入しました。実はMacBookもBootCampでWindows武装。ただし、こちらはWindows Vista Home Premium。しかもMacintoshモード、WindowsモードともにMS-Office武装環境。そんなわけで、出費はギブアップ状態で運良く溜まっていたポイントで対処できました。ちょっとラッキ〜。

木曜日, 12月 31, 2009

樅の木は残った


クリスマス前にIKEAで購入した樅の木が、床暖房のせいで鮮やかな緑色が色褪せてしまいました。そこで、クリスマスも終了したので取り敢えず玄関に出してしばしの休憩。ちなみにこの樅の木は後日IKEAで買い取ってくれるのでとっても便利なシステム。まがい物の樅の木も数年前に購入していたのですが、どんなに形が良くても偽物は本物を超えることは出来ません。同じように、どんな状況下であっても、どんなに付加価値を付けられても偽物は偽物。絶対に迎合するなどという陳腐な行動をとりたくありません。実は、今年は私の人生の中で、3度目の「大どんでん返し」を行った年でした。それは、なにがしかの決定(合格・内定など)事項を固辞したことです。その反動で来年はかなり大変な年になりそうですが、多くの友人や学生達との関係が失われずに済んだ事に安堵しています。
CASIO EXILIM EX-S10

火曜日, 12月 22, 2009

2010年度用の年賀状が届く


もう18年ほど毎年印刷をお願いしているキャロットさんから年賀状の印刷上がりが届きました。ところで今年の私は色々と振り回された年でした。3月には違法行為を受け、10月には非常識かつ無礼な対応をされるという恐ろしく不愉快な事件に遭遇しました。特に10月の案件では、そんな結末になるとは予想していなかった故、膨大な資料などに尋常ではないお金を使い込んでしまった後の事件でしたので脱力感は超ド級。他にもかなり気分の悪いことが続きましたが、そんな時に色々と声を掛けてくれる、気持ちの良い多くの学生達に救われた年だったのかもしれません。きっと来年は良い年になるでしょう。

金曜日, 10月 23, 2009

狼男


1941年の作品。この時代の映画ってゾクゾクしますね。白黒という制約がいい味に繋がっています。写真もカラーより白黒の方が圧倒的にインパクトがあって綺麗ですからね。

金曜日, 10月 02, 2009

フランケンシュタイン


1年も前に購入して見ていなかったDVDシリーズ。子供の頃に深夜放送で見た時は、怖さだけしか記憶になかったのですが、改めてみるとかなり悲しい作品ですね。もちろん悲しいというのは、つまらないという意味ではありません。かわいそうで切ないという意味です。

月曜日, 4月 13, 2009

禁断のレンジファインダーカメラR-D1xG


遂に禁断のレンズ交換式レンジファインダーデジタルカメラEPSON R-D1xGをゲットしてしまいました。なお、 R-D1シリーズはボディーのみの販売なので、レンズを別途購入しなくてはなりません。レンジファインダーカメラはやはり広角レンズが命。絞り優先露出オート機能は搭載されていますが、それ以外は全て手動。もちろん全てを手動で処理することも可能。デジタルなのに巻き上げノブがあるギミックは涙ものですね。2004年のリリースから基本スペックが何も変わっていないのもフィルムカメラのような進化で不思議な機械です。さて、問題はレンズの物色・・・。

その前に、撮像素子にAPS-CサイズのCCDを用いているため、ライカMマウント互換のレンズをR-D1シリーズに装着した場合、レンズの画角は焦点距離換算でオリジナルの約1.53倍となることを理解する必要があります。そのため、1本目は内蔵ファインダーに連動してるVoigtländer ULTRON 28mm/F2をゲット(本体よりも先に到着するという人生初の貴重でスリリングな体験)しました。色々迷ったのですが、本体に敬意を表して新品にしました。R-D1シリーズに付ければ、43mm/F2相当になります。これに至った要因は、私が昔愛用していたOLYMPUS-AUTOの42mm/F2.8に近いことも影響しています。あとは・・・ロシア製や古いライカマウントレンズなど、中古ショップを探し歩くことになりそうです。スナップ好きの私には贅沢なのですが、丁度いい感じ。上は同じスペック(28mm/F2)のNikonのFマウント一眼レフ用レンズとのイメージ比較。下はOLYMPUS-AUTOとのイメージ比較。サイズも重さも似た感じでした。

ちなみに、今までに我が家にやってきたカメラのメーカーは、レンジファインダー式フィルムカメラOLYMPUS(1)。一眼レフのフィルムカメラとしてNikon(8)、Nikomat(2)、TOPCON(1)、PENTAX(1)、OLYMPUS(2)、Canon(1)。MINOXサイズのフィルムカメラとしてminolta(1)。コンパクトフィルムカメラとしてOLYMPUS(1)、FUJIFILM(2)。ブローニーサイズのフィルムカメラとしてMamiya(1)、HOLGA(2)。二眼レフのブローニーサイズフィルムカメラとしてYASHICA(1)、Mamiya(1)。インスタントカメラとしてFUJIFILM(1)、Polaroid(1)。デジタルコンパクトカメラとしてOLYMPUS(2)、EPSON(1)、FUJIFILM(3)、CASIO(1)。一眼レフのデジタルカメラとしてNikon(1)。レンジファインダー式デジタルカメラとしてEPSON(1)。交換レンズは40本強。この道の強者達から見たら、症状はまだまだ軽めですね・・・。

水曜日, 4月 08, 2009

2009年度のスタート


7日、造形表現学部の入学式。式典、昼食、オリエンテーション(担当授業の解説)、そして送歓迎会ということで上野毛のORGANで盛り上がりましたが、実は送歓迎会までに時間が空いてしまったので、上野毛界隈を散歩することにしました、ところが、予想以上にロケーションがいいので、近郊風景シリーズの始まりというわけです。ちみに上の写真は式典会場となった学内ホールの天井をノーファインダー撮影したもの。綺麗な曲線が気に入っています。下の写真はORGANの看板。昨年とは別の角度にあることに気がついたので・・・。

上下ともCASIO EXILIM EX-S10

金曜日, 3月 27, 2009

地下鉄に乗って


私は地下鉄が大好きです。悪天候の時なら尚更です。でも、全ての場所に地下鉄の路線があるわけではなく、多くは地下鉄で移動できない場所に所用が発生したりするわけです。さて肝心の地下鉄が好きな理由ですが、どんなに綺麗に改装されても、昔からある地下鉄の駅には当時の臭いや色が残っているからです。走行中の地下鉄なら、その景観は20年前も今も変わりはないですからね。銀座線や浅草線、東西線なら尚更。そんな不思議な空間が好きなのです。(CASIO EXILIM EX-S10)

木曜日, 3月 26, 2009

大ブッキング


25日は、多摩美術大学造形表現学部駿河台大学の卒業式。つまり、ブッキングというわです。私は分身の術が使えませんので、ここは消去法で対処するしかありません。駿河台大学は半年しか関わっていなかったこともあり、欠席させて頂くことにしました。しかし、『~女優の仲間由紀恵さんから卒業生にメッセージも~』 というのは見てみたかったかも。あとは毎年の恒例行事となっている造形表現学部の式典(K教授のバイオリン演奏"ゲオルグ・フィリップ・テレマン 無伴奏 ヴァイオリンのための12のファンタジア7番の1楽章と2楽章"は本当にサプライズでした。)&校内謝恩会後に造形科の校内卒業制作展を社会学が専門のH 教授と鑑賞。共通教育(一般教養という大学もあります)の講師である私は校内で行われる謝恩会出席で解放というわけです。ただし、今年の卒業生は私が就任 したときに入学した学生なので多くの学生と昔話(といっても4年前ですが)に花が咲いてしまいました。ちょっと感無量。謝恩会。寄せ書きと花束を頂き1年間の思い出が走馬燈という感じでした。とにかく、どの学校もこまめにスケジュールの連絡を入れていただけるので本当に助かります。宴会の写真よりも雰囲気が出ると思ったので下のようなお品書きの写真にしました。少し二日酔い気味・・・。

上:Nikon D50 + AF MICRO NIKKOR 60mm F2.8
下:CASIO EXILIM EX-S10

火曜日, 3月 24, 2009

CASIO EXILIM EX-S10をゲット


1年前に原稿執筆用にお借りしたCASIO EXILIM EX-S10・・・返却後も使いやすかったことが忘れられず、とうとう1年のブランクの後にゲットしてしまいました。では1年間どうしていたかというと、家族が所有しているコンデジを使っていたのですが、操作方法がなじめず失敗の連続で携帯でお茶を濁す事の繰り返し。当然ストレスが溜まるばかりでとうとう決断したというわけです。現時点では型落ちですが、高機能で操作が簡単なのは正義です。1年ぶりに使ったわけですが、操作方法は体が覚えていたのでマニュア開かずにすぐに使うことが出来ました。相性って大切ですね。とにかく安くなっていてお得感もアップ。ほとんど半額以下ですからね。しかし、あの時の撮影はかなり適当でした・・・大反省・・・ということで再撮影。

Painter11でデビュー


昨年12月に描いた鉢トリくんPainter11のスプラッシュ画面に入っています。正確には米国Corelから依頼があり、「何に使ってもいいよ〜」とサインしたので、どこに使われてもいいのですが、スプラッシュ画面はソフト本体を紛失しない限り確認できるのでいいかも。もっとも20年先に確認出来るかはちょっと疑問ですけどね。ちなみに現在はPainter11 Free Trialで確認できます。もっとも、私だけというわけではなく、色々な方のイラストの中の一枚ですが、ちょっと嬉しいかも。これからはもう少し真面目に使い込んでみようかと・・・。日本語版が楽しみです。ちなみにここでは実際のサイズより小さく登録しています。

水曜日, 3月 11, 2009

駿河台大学で『ごくせん』の撮影中


駿河台大学で、3月28日(土)放送予定の『ごくせん 卒業スペシャル'09』の撮影が行われているそうです。ちょっとバタバタしていてミーハー見学できません(残念)。7月公開 予定の映画版の撮影に期待しましょう・・・って何を? 

月曜日, 3月 09, 2009

iPhone対応・・・とか

 
iPhone & iPodTouch対応のページ作成を、そろそろ考えなくてはいけないと焦り始めています。具体的にはユーザーエージェントを確認して自動的に分岐させてしまうのが一番おしゃれですね。JavaScriptの記述は分かったのですが、問題はグラフィック処理。中途半端に処理するのではなく、一気にやらないとまずいですね。とにかく私のサイトはiPhone & iPodTouchで見ると不親切きわまりないです。気にしています。反省しています。そうなるとカラーユニバーサルデザインなども真剣に対処しなくてはならないとか、構想は肥大化するばかり。いっその事・・・完全リセットしてしまうのが一番かもしれませんね。思い切って完全なゼロからスタートする「リセット」です。案外これが一番かもしれませんね。さて・・・どうしたものか・・・。

金曜日, 2月 27, 2009

眠っていたのに・・・


授業用の資料として遂に禁断の道に踏み行ってしまいました。さすがにフルセットは高くて購入できませんので、つまみ食いで色々とという感じ。ちなみに一番好きな作品は「エイトマン(原作では「8マン」ですがTBS放映でしたので)」。オリジナル単行本はフルセット所有していますが完全に封印していました。

土曜日, 2月 14, 2009

Wonkaチョコで大感激


時局柄・・・おじさんはチョコに弱いのでした。このWonkaの工場見学招待券付きはナイスです。このチョコレートで、最近激しく怒りを感じた某ソフトの件も癒されます。それは、怒るというよりも、笑っちゃうくらい、ただただあきれている[(c)小泉純一郎]某ソフトのインターフェース改悪(センスを疑う極悪仕様と言うべきかも)の事なのですが・・・。とにかく至福のオヤツタイム(なんだソレ?)までもう少し(^_^)

金曜日, 2月 13, 2009

ホームアローン2はキャサリン・オハラですね

TVでホームアローン2を放映していました。作業をしながら見ていました。このシリーズは4作品作成されていますが、私はマコーレー・カルキン主演のホームアローン2と、アレックス・D・リンツに主演が変更となったホームアローン3 が好きです。で、ホームアローン2はベタな展開かもしれませんが、ブレンダ・フリッカー演じるホームレスのおばさんとのラストシーンが気に入っています。また、ホームアローン1と2に共通しての母親役のキャサリン・オハラのファンだったりするので、ホームアローン1とホームアローン2はどちらも好きですが、やはり彼女の魅力はホームアローン2の方が光っているように感じています。次にホームアローン3ですが、マリアン・セルデス演じる隣家の婦人ミセス・ヘスとの関係が全てのような感じかな。で、個人的にはマコーレー・カルキンよりもブレンダ・フリッカーの方が作品のイージに合っているような気がします。