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火曜日, 10月 08, 2024

ピコサクラでWAVデータの書き出し

ピコサクラで作成した楽曲のWAV書き出しの手順を整理しました、

もし上のページに入ったら[ピコサクラ専用のページ]をクリックします。

楽曲が完成したら[Files]をクリックし・・・

切り替わった画面の[export to WAV]をクリックし・・・

この画面の[]の数値ボタンを繰り句すると編集画面がサーバー?にアップされるようで、ピコサクラを閉じてから再度アクセスしてloadの数字(saveの時の数値ボタン)をクリックすれば編集画面が蘇ります。ただし、PCの電源を落としたら蘇りません。

[Download Audio]をクリックすればダウンロードフォルダーにWAVファイル(audio.wav)が保存されます。編集画面はコピー&ペーストで任意のテキストエディターに保存しておけば完璧です。

木曜日, 7月 11, 2024

ピコサクラで全音符〜八分音符遊び

音符記号の復習を兼ねて、サクラ、ピコサクラで簡単なチューリップの曲の違いを纏めてみました。


ピコサクラはオンライン版なので機種依存しません。
実際の結果は以下で確認してください。
StudioOneで全音符〜八分音符遊び


音符記号の関係はこんな感じですね。


二分音符と四分音符だけで最もシンプルなメロディー(TypeA)の譜面。

以下をコピペすれば実際に確認できます。

コメント{ tulip typeA }
テンポ120 拍子4,4
音符4 ドレ 音符2 ミ
音符4 ドレ 音符2 ミ
音符4 ソミレド
音符4 レミ音符2 レ


二分音符と四分音符、そして一部の四分音符を八分音符としたメロディー(TypeB)の譜面。

以下をコピペすれば実際に確認できます。

コメント{ tulip typeB }
テンポ120 拍子4,4
音符4ド 音符8レレ 音符2ミ
音符4ド 音符8レレ 音符2ミ
音符4ソ 音符8ミミ 音符8レレ 音符4ド
音符8レレ 音符4ミ 音符2 レ


二分音符と八分音符だけで構成したメロディー(TypeC)の譜面。

以下をコピペすれば実際に確認できます。

コメント{ tulip typeC }
テンポ120 拍子4,4
音符8ドド 音符8レレ 音符2ミ
音符8ドド 音符8レレ 音符2ミ
音符8ソソ 音符8ミミ 音符8レレ 音符8ドド
音符8レレ 音符8ミミ 音符2 レ


四分音符と八分音符だけで構成したメロディー(TypeD)の譜面。

以下をコピペすれば実際に確認できます。

コメント{ tulip typeD }
テンポ120 拍子4,4
音符8ドド 音符8レレ 音符4ミミ
音符8ドド 音符8レレ 音符4ミミ
音符8ソソ 音符8ミミ 音符8レレ 音符8ドド
音符8レレ 音符8ミミ 音符4 レレ
 
以下は関連書き込み。

木曜日, 10月 14, 2021

サクラでMIDI書き出し時の注意点

ちょっと質問があったので久しぶりに起動したら・・・エラー祭りに・・・

再インストールしても同様で・・・

Sakura.exeを起動しても、こんな感じ・・・

最終的にはタスクマネージャーで強制終了するしか無い状態に・・・。ただし、Setup.exeを起動すれば取りあえず立ち上がりますが、毎回ソレを行わないとダメでした。

Windows10で操作を完了できない時の対処方法
 2021/10/12

なお、今回気がついたのですが、MIDI書き出しの際・・・
MIDI形式で保存は変な楽曲で書き出されます。
MIDIで書き出す場合は「その他の保存」の
「MIDIファイル形式(format0)で保存」
「MIDIファイル形式(format1)で保存」
のどちらかで保存した方が正しく保存されます。

火曜日, 10月 29, 2019

テキスト音楽「サクラ」 
コードをトラック別に記述

タイトルが少々大袈裟ですが、コードをトラック別に記述すると面白い事が出来ます。今回はサクラを使いました。
Cコードは[ドミソ]で、サクラでは「ドミソ」と記述します。しかし、あえてトラックを3つに分けることで、それぞれの音色を変更することが出来ます。

作例では、以下の様に設定しました。
トラック1:GrandPiano
トラック2:Harpsichord
トラック3:ElectridPiano2

トリッキーな処理から生まれる伏木名音色はちょっと癖になります。

テキスト音楽「サクラ」第二版 2.379

日曜日, 10月 06, 2019

テキスト音楽「サクラ」
ドレミだけでなくCDE入力も出来る

テキスト音楽「サクラ」ではカタカナだけでなく英語(ドイツ誤)音階でも入力する子度出来ます。※ドイツ誤の場合B音(シ)のみ、H(ハー)になります。

デフォルトはカタカナ記述ですが、そのまま仮名入力やアルファベット入力も可能です。

ララシララシ↓
ラシドシラシラファ↓
[EOF]

ららしららし↓
らしどしらしらふぁ↓
[EOF]

aabaab↓
abcbabaf↓
[EOF]

ここで鍵盤のお復習いです。C〜Bは英語(ドイツ誤)の表記ですね。しかしカタカナは日本語ではなくてイタリア語とフランス語(以下)の日本語表記になります。

Do (ド)、Re (レ)、Mi (ミ)、Fa (ファ)、Sol (ソ)、La (ラ)、Si (シ)

また、黒鍵は半音下げる上げるの両方の意味が含まれています。これらを理解出来ればとても簡単に処理出来ると思います。なお、前記した童謡「さくらさくら」も音を伸ばしたら半音上げたり等の設定を加えると格段に雰囲気変わります。このあたりはヘルプが充実しているので本当に助かります。

ララシーララシー↓
ラシ‘ドシラーシラファー↓
[EOF]

aab^aab^↓
ab>c[EOF]


テキスト音楽「サクラ」第二版 2.379 

土曜日, 9月 28, 2019

テキスト音楽「サクラ」が超絶面白いです

テキスト音楽「サクラ」という振りの作曲ソフトがとても面白いです。

なお、ここではWindows版で説明していますが、MacOSやLinax版も有ります。ただし、コマンドライン版なので私は試していません。

起動すると上のような画面になります。ここに「ドレミファソラシド」をタイプするだけで楽曲が出来上がります。ネットなので、「ドレミファ」表記の動揺などがありますので、音楽が苦手な人でも楽しめます。

上はヘルプで表示された「荒城の月」の一節です。

もちろんトラックを分けて記述することも出来ます。また、楽器の音色を指定することも出来ます。雛型が豊富に用意されていることも嬉しいです。

トラックに分けると重厚な楽曲が出来上がりますね。

なお、ヘルプがとても充実しているので、専門知識が無くても直ぐに色々と楽しむコトが出来ます。

まずはヘルプにある「ストトン講座」を試して見ててください。作曲ごっこと割れきって色々とムチャクチャしてみるのもいいかも・・・。

テキスト音楽「サクラ」第二版 2.379