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日曜日, 4月 12, 2026

私的に考えたDTP向けPCの基準

質問がありましたので・・・
Adobeの主要3ソフト(Adobe Photoshop・Adobe Illustrator・Adobe InDesign)をストレスなく快適に使うPC環境は、「最低スペック」ではなく余裕のある構成が重要だと思います。ということで現時点の環境としては以下となります。もちろんこれは私が現時点で感じているスペックなので、一つの情報として理解してください。

■Windowsの場合
※グラフック用というカテゴリーがお薦めです。
CPU:Intel Core i5 / AMD Ryzen 5(第12世代以降推奨)
メモリ:16GB(できれば32GB)
GPU:内蔵でも可(余裕あるならRTX 3050以上)
ストレージ:SSD 1TB(NVMe推奨)出来ればサブドライブも512GB以上
サブドライブが設定できない場合は外付けドライブ。
ディスプレイ:フルHD以上(できればWQHD / 色域広め)

■Macintoshの場合
チップ:M2 / M3 / M4(できればPro以上)
メモリ:16GB(最低)→ 32GB推奨
※Windows環境と異なり、Macintoshの場合は購入後にメモリー増設は出来ません。
ストレージ:SSD512GB以上。出来ればサブドライブも512GB以上
※現行のMacは全てSSDです。サブドライブが設定できない場合は外付けドライブ。

※個人的にはWindows、Macintoshともに大型モニターよりもフルHDを2基接続がいいと思います。

Windowsか、Macintoshか?の問題ですが、正直両方あると便利ですが、どちらかとする場合の判断は、悩みどころですね。総じてPCが苦手な人はMacintoshを選ぶ傾向が強いようです。ただし、Microsoft Officeをガッツリ使うのであればWindows一択ですね。macOS版はWordでの禁則処理が出来ない等のバグ修正をする気がないみたいなので。(2026/04/16加筆)

次にデスクトップかラップトップ(ノートPC)か?ですが、基本ノートPCはサブ機と考えた方が良いです。もちろんテンキー付きの高スペック機もありますが、高額で重く持ち運びは辛いです。そのあたりを考慮し、自身がどう使うのか?を判断材料としないと、後で後悔します。

■セキュリティーソフトも必要ありません。
Windows 10/11に標準搭載された包括的な無料セキュリティソリューションのMicrosoft Defenderウイルス対策(マルウェア保護)で問題なしです。
フラグメンテーション(断片化)の解消(デフラグ)は、検索ボックスに「ドライブのデフラグ」と入力し、検索結果から「ドライブのデフラグと最適化」で対処できます。

Macintosh
信頼できないアプリの実行を防ぐ「Gatekeeper」、ウイルスを検知・削除する「XProtect」、データを暗号化する「FileVault 2」などがある。
フラグメンテーション(断片化)の解消(デフラグ)は、は自動的にファイル配置を最適化するため、手動デフラグは原則不要です。

なお、少し情報が古くなりますが、WwindowsPCのスペックの見方をNEXMAGで公開していますので参考にしてください。

月曜日, 2月 16, 2026

WindowsのIMEやATOKで日本語入力キーをmacOS風に変更

macOSは、スペースキー左の[英数]で半角英数入力。スペースキー右の[かな]で日本語入力となっているので、Windowsの[半角/全角]での切替がちょっとイライラするので、キー設定を変更してみました。

IMEの場合は[入力モードのアイコン]を右クリックし[設定]を選びます。

切り替わった画面で[キーとタッチのカスタマイズ]をクリックします。

切り替わった画面で上図の様に設定を変更します。これでOKです。

ATOKの場合は[入力モードのアイコン]を右クリックし[ATOKメニュー]を選びます。

切り替わったパレットから [プロパティ(環境設定)]をクリックし・・・

切り替わった画面で[キー・ローマ字・色]をクリック。


切り替わったパレットで[キーカスタマイズ]をクリックします。

ここで[キー]で [無変換] キーを選択(※)した状態で、[変更]をクリックして・・・

※処理したキーを叩くことで自動的に選択出来るはずですが、所有しているサブマシンでは出来ませんでした。

[日本語入力OFF]を選択すれば、スペースキー左の[無変換]で半角英数入力。スペースキー右の[かな]で日本語入力。スペースキー右の[変換]で変換の切り換えになります。

水曜日, 1月 08, 2025

オリジナルサウンドをCD-Rに焼く手順(Windows版)

Windows上で、オリジナルサウンドをCD-Rに焼く手順を整理しました。

空のCD-Rをドライブに入れ、上の状態でタイトル名を入れ[次へ]をクリックします。


切り替わった画面の右上のアイコンをクリックし[オーディオCD]を選び・・・


ここで画面右端のエリアへ書き込みたいサウンドデータ(mp3)をドラッグ後に[書き込みの開始]をクリックします。

これでCD-Rにデータが書き込まれます。

日曜日, 12月 29, 2024

注意が必要な空のzipファイル作成の罠?

ネット経由で受け取ったzipファイルが空だったことがありました。私自身は経験がありませんので、原因を色々探っていました。そして生成に成功したので、ソレを作らないためのポイントを整理しました。

まず、problemフォルダーに・・・
data_a.xlsx
data_b.docx
の2つのファイルを入れ・・・

problemフォルダーをzip圧縮します。ここでは常用している7zipを使い圧縮します。

「プロセスはファイルにアクセスできません。別のプロセスが使用中です。」
すると上の様なアラートが表示されました。2つのファイルがどちらもそれぞれのアプリケーションで開いた状態が故のアラートでした。そのため[閉じる]をクリックすると・・・

何故か空っぽのzipファイルが出来てしまいました。これを勘違いしてメールに添付のようです。

実はWindowsデフォルトのzipファイル生成でも同様でした。

この場合は上の様なアラートが出るので[スキップ]をクリックし手も空のzipファイルが生成されてしまいます。PCに不慣れな場合は特に要注意ですね。zip圧縮する場合は必ずデータを閉じてから処理することを心がけてください。

土曜日, 12月 21, 2024

macOSで作成した和文の濁点がWindowsで分離した場合の対処

macOSで作成した和文の濁点がWindowsで分離した場合の対処は簡単でした。

例えばmacOS側で任意のフォルダーに複数のファイルを和文名で作成し、そのままWindowsにネット経由で転送し・・・

フォルダー内を全選択し・・・

[Shift]右クリック表示されたメニューの[パスのコピー]をクリックしてから・・・

wordにペーストすると濁点が分離してしまいます。これ、本当に困っていましたが[Fat32]でフォーマットしたUSB等を使ってWindowsに持ってくるだけで問題は解決するようです。が、ネット経由だと上手くいきません。本当に困っていましたが・・・

偶然Visual Studio Codeにペースとしたら問題はあっさり解決していました。そのまま[.txt]形式で書き出し・・・ 


wordで[UTF-8]で読み込めば・・・

問題解決です。

あとはファイルの位置情報やダブルクオートを置換処理すればファイル名だけになります。

※フォルダー内のファイル名をテキスト化するのは・・・

そのままword形式で書き出せば・・・

サイド読み込めば問題は完全に解決です。

木曜日, 10月 31, 2024

Clipchampで映像にサウンドを追加する手順

Clipchampで映像にサウンドを追加する手順を整理しました。

Clipchampを起動し[新しいビデオを作成]をクリックし・・・

切り替わった画面の左端のメディアリストに動画を直接ドラッグして読み込むか[メディアのインポート]にて動画を読み込みます。

読み込んだ動画をタイムラインにドラッグ。

動画にサウンドを含まれている場合は右端の[オーディオ]をクリックし、オーディオ編集パレットを表示し・・・

音量を0%にします。

次に組み込みたいサウンドデータを直接ドラッグして読み込むか[メディアのインポート]にて動画を読み込み、必要なサウンドデータをタイムラインにドラッグ配置します。

配置したサウンドデータは動画データの長さに調整します。調整方法はサウンドデータの両端を摘まんで調整します。

また、複数のサウンドデータを利用する場合も同様にタイムラインに配置し・・・

右端のリストから[フェード]を選び・・・

[フェードイン]と[フェードアウト]の位置を調整します。

コレで複数のサウンドの切り替わり部分の不自然な部分を調整出来ます。

土曜日, 8月 31, 2024

マウスのスクロール方向がWindowsと逆?

マウスのホイールでWebページなどをスクロールする際、macOSとWindowsで何故か逆(※)なので合わせることにしました。

※私が変なのかも?

まず、ホイールを上にスライドさせないとWebページの下に行くことができず、下にスライドさせないとWebページの上に行くことができないのでイライラしていました。

※赤の矢印がホイールの動き。青の矢印がWebページの動き

システム設定の[マウス]にて[ナチュラルなスクロール]をオフにします。

コレでホイールの動きにWebページなどをスクロールが連動します。