土曜日, 5月 02, 2026

3Dプリントでスイッチの剥き出し保護バッテリーケース

派手なタイトルですが、要するに角丸の箱作成です。ということで3Dプリント版です。本体の制作手順は以下を参照してください。

※解説では実際のサイズで解説していません。またデータはFusionで作成したモノを利用しています。

これは昔購入した充電用バッテリーで、現在は予備ですが、唯一の不満はスイッチが剥き出しの点。バッグに入れていてスイッチがオンになってしまうので、今まではラシャ紙などで定期的に作成していました。

そこで簡単なので3Dプリンタで作成して見ました。

ピッタリ収まって大満足。なお、本体のサイズに0.5mm加算した値で内側(本体に接する部分)のサイズを設定しています。これに内側の継ぎ目ラインがいい感じで影響して絶妙のサイズになりました。

TCDW8754 
それどころではないのが笑えない現実

しかし・・・気がつけば5月で、連休が明けの翌週後半から5月も中盤ですね。ボ〜としている場合ではないのですが、雑務が多くてそれどころではないのが笑えない現実。

金曜日, 5月 01, 2026

Bambu Studio Lessons 12 
正直コネクタ追加は悩みどころ

プリント後の処理を優先するためにパーツを分割します。

その際のコネクタ追加が悩みどころです。今のところ私は未設定で処理しています。そして、その理由を整理しました。

Bambu Studio Lessons

まずオブジェクトをインポートし・・・

[カット]にて分割位置を決めたら[コネクタを追加]をクリックし・・・

追加したい位置をクリックします。追加後も摘まんで位置調整が出来ます。追加後に[コネクタ]を確認をクリックし・・・

コネクタが飛び出していないかを確認し、問題が無いようなら[カットを実行]します。

ここで[底面選択]底面としたい面を選択しますが・・・

コネクタが出ている面は当然コネクタで立っていくので、サポート材で埋め尽くされてしまうので後処理は大変かもですね?

そこで、コネクタ設定で非シンメトリーの位置に調整し・・・

[カット]します。

これで底面設定すれば・・・

サポート材で悩まされることはありませんが、状況によっては使えない処理なので、悩みどころです。なお、実際にはプリントしていません。

※Bambu Studio 2.5.0.66

TCDW8753 
メギラ風?になってしまいました

Cute Baby Alien 030(^o^)
1957年のTHE MONSTER THAT CHALLENGED THE WORLD、邦題「大怪獣出現」に出てくるメギラ風?になってしまいました。