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火曜日, 3月 08, 2011

Corel VideoStudio Pro X4
Corel VideoStudio Ultimate X4


先ほど、東銀座で行われた11年連続国内シェアNo.1の"Corel VideoStudio Pro X4"と"Corel VideoStudio Ultimate X4"プ レス発表会】に出かけてきました。実は私も2つ前のバージョから使っています。さて、プレス発表会は今回も期待を裏切らない内容で進行し、大いに楽しませて頂きました。特に3D映像の書き出しとそれに連動する形でアナグリフ赤青3Dメガネがパッケー ジにバンドルされるとのことで、その遊び心がちょっと嬉しくなってしまいました。さて、今回のバージョンで私が一番気に入ってしまったのはストップモーション機能と、オニオンスキンが標準搭載されたこと。また、"Corel VideoStudio Ultimate X4"にいたってはプロ並みのタイトルアニメーションが簡単に作成出来るボリス グラフィティ機能が加わっている事。正直、このコストパフォーマンスは驚きの境地です。写真は今回のお土産一式。ロゴマークが一新されてスッキリとお洒落になっていますね。
Nikon D50 + AF MICRO NIKKOR 60mm F2.8

水曜日, 8月 18, 2010

CorelDRAW Graphics Suite X5


本日表参道で行われたCorelDRAW Graphics Suite X5のプレス発表会に出かけてきました。対抗馬は完全にAdobe Creative Suite 5?なのですが、『イラスト製作、レイアウト、トレース、グラフィックデザイン、写真編集など、あらゆる場面のデザイン作業に対応』ということで熱いですが、これでWebデザインが出来ないのが残念です。またプロ用としてリリースするのであれば印刷事情を紹介してほしかったです。これが一番重要。何が作れるかはどのソフトでも似たようなものですからね。とにかくAdobeの一人勝ちは業界の発展に必ずしも良い結果をもたらしませんので是非とも頑張ってもらいたいと思っています。ちなみにお土産は25周年記念と言うことでお馴染みのバルーンの消しゴム?と思ったら2GBのUSBメモリーでした。このようなグッズ大好きです。最近少なくなりましたからね。クリエイティブな製品を販売しているメーカーに遊び心が無くなったら終わりです。

火曜日, 3月 09, 2010

Corel VideoStudio Ultimate/Pro X3
Corel PaintShop Photo Pro X3


既に告知されていますが9日、コーレル社が行った「Corel VideoStudio Ultimate/Pro X3」「Corel PaintShop Photo Pro X3」のプレス発表会に出席してきました。

2つのソフトは後日こちらで再報告する予定ですが、まずはプレス発表会の印象を簡単に・・・。

Corel VideoStudio Ultimate/Pro X3
日本で10年間シェアトップを守りづけているビデオ編集ソフト。実は私も1つ前のバージョから使っています。で、今回の目玉は・・・

●インスタントプロジェクト
テンプレート機能が激しく充実しており、使いたい動画や写真に対して選んで置き換えるだけで簡単に作品が出来てしまいます。また、ファイルの置き換え時に、オーバーレイ、トランジション情報などの各種設定はそのまま保持できるため、その場だけの処理という考え方がなくなっちゃいました。

●オートスケッチフィルター
写真や動画をスケッチするような描画効果を実現!描画時間の設定や、描画開始位置、描画する色、はたまた逆処理などが簡単に処理可能で驚きです。

●タイムラインのコピー&ペースト
繰り返し再生などの部分を効率的に作業することができます。複数クリップにまたがる同時コピーが可能になっています。

Corel PaintShop Photo Pro X3
RAW現像もファイル管理の出来る画像処理ツール。パフォーマンスが驚くほど改善され、インターフェースも再設計で大変使いやすくなっています。

●スマートカーバー
スマートカーバーは、人物や特定のオブジェクトだけをゆがませることなく写真を横長や縦長に引き伸ばしたり縮めるなどして写真を再構成することができる機能で、部分的に消し録ってしまうなんて事も出来ます。ただし、消し取りの場合はその部分が切り詰められる感じ。

●オブジェクト抽出ツール
抽出精度を調整することで、毛先などの細かい部分まで抽出することができるのですが、かなりの精度で正直驚いています。不謹慎な言い方をするとWindows環境で切り抜きツールとして買っても絶対に損はないと感じました。

※写真はノーフラッシュのため、少々不鮮明でした。
Panasonic LUMIX DMC-FX550

水曜日, 4月 29, 2009

Painter11の嬉しい機能


21日のペインター11プレス発表会で、プレス発表会に行った際に、ペインターマスターとして評価版プログラムを渡されていましたが、英語版をインストールしていたので、数日前にやっとインストールしました。ということで私がもっとも気に入っているのはカラーパレットなどを画面いっぱいまで拡大できる様になった点。そして、鉛筆やパステルなどに「リアル系ブラシ」が加わり、それを使うとタブレットペンを寝かすことで同じサイズなのに本当にアナログ画材を利用しているような描き方が出来るようになった点です。マーカーの重ね塗りもリアルに再現できるようになりました。

火曜日, 3月 24, 2009

Painter11でデビュー


昨年12月に描いた鉢トリくんPainter11のスプラッシュ画面に入っています。正確には米国Corelから依頼があり、「何に使ってもいいよ〜」とサインしたので、どこに使われてもいいのですが、スプラッシュ画面はソフト本体を紛失しない限り確認できるのでいいかも。もっとも20年先に確認出来るかはちょっと疑問ですけどね。ちなみに現在はPainter11 Free Trialで確認できます。もっとも、私だけというわけではなく、色々な方のイラストの中の一枚ですが、ちょっと嬉しいかも。これからはもう少し真面目に使い込んでみようかと・・・。日本語版が楽しみです。ちなみにここでは実際のサイズより小さく登録しています。

水曜日, 5月 14, 2008

Corel(Ulead) VideoStudio 12


Windows版のCorel(Ulead) VideoStudio 12をゲットしました。色々と困った事になっていたTOD形式にも対応しており、何よりお絵描きモードが搭載されているのが面白いです。例えば描く手順を録画なんてことも可能です。ということで色々と遊んでみたいと思います。ちょっと最近オモチャ多過ぎかもという突っ込みは無しです。

土曜日, 4月 21, 2007

Painterのイメージホース登録方法


PainterにはPhotoshopでは出来ない写真のランダム噴射ブラシのような、イメージホースという強力なブラシ機能があります。しかし、マニュアルを読んでもユーザー固有のデータ作成方法がよく解らず、随分挫折された方が多いのではないでしょうか。私も理解するのにダラダラと数年かかってしまいました。ということで今回はその手順を整理して見ましたので遊んで見てください。ただし、現時点ではIntelMacの場合に限り正しく生成できない場合が有るようです。

まずデータはグリッドあるいはガイドラインなどで均等割した中にベースのノズルとして配置したいオブジェクトを配置します。ここでは葉の写真を使って見ました。また作成は無意識に起動してしまったPhotoshopで行っていますが、もちろんPainterでも問題は有りません。なお、最下レイヤーを黒ベタで塗り込んでおくと登録時のサムネールが奇麗です。

データは葉の枚数分レイヤーを分けます。次に葉が重なったときの演出としてドロップシャドウをあらかじめ追加します。必要がないノズルの場合は当然省略して構いません。まず、【効果>オブジェクト>ドロップシャドウ】にてシャドウを葉のレイヤーに追加します。この時オプションで「1つのレイヤーにまとめる」のチェックをすることを忘れないでください。こうしないと後でグループ化したときにPainterがデータ構造を正しく理解しなくなってしまいます。そして、この処理は全ての葉のレイヤーに対して行います。ショートカットキーの【Command/(WindowsはControl/)】で乗り切りましょう。

処理が完了したら最下部のキャンバスレイヤーを除いた全てのレイヤーを選択し、【レイヤー>グループ】にてグループ化させます。続けてツールメニュー下部にある【ノズルセレクタ】をクリックし、右上にあるオプション用の三角マークをクリックし、【グループから作成】を実行すると自動的に下図のような新しいファイルが生成されますので、そのままrif形式で保存し、必ず保存後に一旦クローズさせます。最後に【ノズルセレクタ】オプションの【ノズルの読み込み】にて保存したrifファイルを読み込み、続けて【ノズルセレクタ】オプションの【ライブラリーに追加】にて登録すれば完了です。登録したノズルを選択後にイメージホースにて殴り書きして見ましょう。イメージホースのブラシや、【ウインドウ>ブラシコントロール>イメージホース】の設定を色々と変えて見ると面白さも倍増です。

木曜日, 3月 01, 2007

Painter Xは真摯な機能で満載


3月1日、corelの主力製品であるPainter Xの製品発表会に参加しました。思えばちょうど3年前の今日がPainter iXの発表でした。今回は度派手な新機能よりも堅牢な環境整備にポイントをおいた実直で真摯なアップデートといえるでしょう。リアルブリスルペインティングシステム、ユニバーサルミキサーパレット等がクリエータヘを挑発するといったところですね。ちなみに新機能のヒントである構図ツールを紹介するようなスケールをお土産にもらいました。ところで写真のパッケージは空箱です。空箱を山積みした展示だったので1箱記念にもらってしまいました。空箱コレクターの真髄ですね。もっともそれほどコレクションはありませんけど。でも、考えてみれば復活した缶をおねだりすれば良かった(いくらなんでも可能性はゼロですけど)と後悔。なお体験版ダウンロードが既に公開されています。

日曜日, 1月 29, 2006

ポスタリゼーションはPainterIXで決まり



Painter IX.5がリリースされ、早速遊んでいますが、現行のバージョンIXでも可能な木版画処理はとてもユニークでインパクトのある結果を出してくれます。



上の【図】のようなイメージを元に、Painterの【効果>表面処理>木版画】にて冒頭の作品を作ってみました。処理的にはPhotoshopの【イメージ>色調補正>ポスタリゼーション】と同一なのですが、下の【図】のように設定項目が豊富で、しかもオリジナル設定を登録出来るので、単なる自動処理とは違った結果を得ることが出来ます。ここで【黒を使用】のチェックを外せばPhotoshopのポスタリゼーションのような状態になりますが、それでもPhotoshopの単純な処理では表現できない結果を出してくれます。



下はPainterの【効果>表面処理>木版画】にて【黒を使用】のチェックを外して調整している状態。Photoshopでホスタリゼーションを行う時のように、若干【ぼかし処理】を行ってから処理をするとよいでしょう。なお、Painterの【木版画】機能がどのバージョンから搭載されているのかについてはよく判りません。



土曜日, 1月 28, 2006

Painter IX.5


Painter IX.5を上書きインストールしてみたら起動できなくなってしまったので、仕方なく新たに新規インストールを行う。詳しくはCorel Painterを参照してください。で、アートギャラリーにも顔を出しています。さて、全般的な感想は、処理速度が速くなっている感じと互換性、そして細かい部分のインターフェースの調整といったところかな。ホー ムページではチュートリアルも充実しています。個人的には【パスをなぞるペイント】が一番お気に入りになるかも。デザインワークでは癖のあるストロークを 正確に描くことを求められるケースが多いですからね。ということで他の機能については少しずつ実際に遊んでみながらということで。

木曜日, 1月 27, 2005

PainterとPhotoshopは色会わせ不可?

同一データを縮小したときにPainter IXとPhotoshop CSとでは結果が大きく異なるという減少に端を発したカラーマネージメントの問題。しっかりとPainter IXとPhotoshop CSの色あわせをしたつもりだったが、断念した。時間をかけてじっくりと対峙すれば光明も見つかるのかもしれないけど、これ、土台無理に近い気がしてき た。どうしてそんな結論が出たかというと、Windows版とMacintosh版でカラープロファイルの読み込み方に違いがあるようだからだ。そもそも どうして違うのかがさっぱり解らない。この部分はMacintosh版の方がはるかに賢いと感じた。システム側でカラーマネージメントを『そんなのしらな いよ』としている今のWindowsに理想を求めてもしかたがない。だからそれぞれのアプリで勝手に対処しているのは仕方の無いことだけど、それが更に混 乱に拍車をかけているのに、どれだけの方がきがついているのだろうか。まっ、ここで吼えても仕方が無い。で、問題はあれこれ設定すればするほど色が合わな くなるということだ。何故?なんだかさっぱり解らない。で、私の出した結論はPainter IXのカラーマネージメントはデフォルトのままで使い、最後はPhotoshopで色調整がいい。確かPainter 7の時はいい線までいっていたと記憶しているのんだけど、あの時はMacintosh版だけでしか検証していなかったからね〜。(column: 1708)

【問題解決ちゃん】・・・yoshiiさんのコメントで知る衝撃の仕様(^_^)〜ということで、Painterのカラーマネージメント設定画面の アイコンをクリックするとサブメニューが出てくるなんて、まったく知りませんでした。アイコンの下でも選べるようになっているのが混乱の元ですね。突っ込 みが足りない私が悪いのですが、インターフェースはとっても大切だと痛感しちゃいます。レゴの解説書のように説明いらずで誰でも解るのが理想です ね。(2005-01-27 08:18:12)

金曜日, 10月 22, 2004

Paint Shop ProもCorelブランドに

Paint Shop Proシリーズの開発元であるJasc Software社がCorel社に買収されたということで久しぶりにCorelのサイトへ行ったら新しいPainter9のパッケージを発見。なんだか とっても趣味悪いけど、いいんだろうか。まっ、有名ソフトだから中身を熟知している方が多いので関係ないといえば関係ないのだが、だんだんセンスが落ちて いくような気がするのは私だけ? しかしCorelは似たようなソフトを沢山抱えているが、単なるグラフィックソフト販売店になるつもりなのだろうか。凡 人の私にはよく解らない会社だったりする。(column: 1654)