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日曜日, 12月 08, 2024

Bridgeでのコンタクトシート作成はワークスペースに注意

Bridgeでのコンタクトシート作成はワークスペースに注意です。長年無意識に使っていたので、全くの未設定状態の環境?でプチ混乱したので整理してみました。

もし[出力]を選択して上の様な状態ならば・・・


[ウィンドウ]メニューを確認し[コンテンツ][出力プレビュー][出力設定]にチェックを入れます。

[コンテンツ]

[出力プレビュー]

[出力設定]


コレで本来の画面になります。

あとはレイアウトなどを設定し、画像を全選択してシートにドラッグしたら、あとはPDFで書き出すだけです。

ちなみにjpgやpng等Photoshopで処理したい形式のファイルはOSに学習させることをお薦めします。macOsの場合はファイルを選択して[command I]、Windowsの場合はファイルを右クリックして[プロパティー]で指定できます。

火曜日, 12月 20, 2005

Bridgeで、非Adobe製品もVersionCueが活用できる



MacromediaはAdobeとなってしまいましたが、現在はまだAdoebの仕様とはなっていません。つまりまだAdobe製品とは言えません。そんな非Adobe製品であってもBridgeさえあればVersion Cueを活用することが出来ます。



設定は2重保存となりますが覚えてしまえばそれほど面倒な処理ではありません。まず、書類の中にあるVersionCueフォルダーの中に任意のフォルダーを作成し、その中へ更にdocumentsフォルダーを作成します。あとはそこへFireworksのファイルを保存します。保存したら直ぐにBridgeにて該当ファイルを選択し、上の【図】のように【ツール⇒Version Cue⇒バージョンの保存】を実行するとバージョンが保存されます。あとはこれの繰り返しです。保存する形式がAdobe製品で識別できるものであればサムネールも表示されます。下の【図】はFireWorks 8にて下絵からバージョンを保存しながら作成したイラストをBridgeのVersion Cueにて表示しているところです。Firewroksのデフォルトファイル形式はPNGなので、サムネールが表示されています。