金曜日, 3月 13, 2026

Blender Study Notes 70 
シーンプロパティで3Dプリンタにサイズを合わせる

Bambu Studdioを使っていると、基本単位がmmですが、Blenderはmになっています。どうしても巨大なデータを作成してしまうので、ちょっと面倒になります。もちろんBambu Studioにインポートした際に自動的にサイズ調整をしてくれますが、キッチリ設計したい場合は不向きですね。ということでBlenderの単位を変更します。

設定は極めてシンプルです。右端のプロパティーリストから[シーンプロパティ]にて[単位]>[長さ]を[メートル] から[ミリメートル]に変更。変更後に、[ファイル]>[デフォルト]>[起動ファイルを保存]をクリックします。これで次回以降の新規作成時に、変更した単位が自動で適用されます。

もし、作業中に変更した場合は、作業中のオブジェクトをオブジェクトモードで選択しcontrol Aで表示されるメニューから[回転・スケール]をクリックすれば連動します。

Blender 5.0.0

TCDW8704 
スライムやスノードーム作るしかないかな〜

3Dプリンタのプレートへの固定はIPAとキムワイプでバッチリなので、100均で購入したPVA洗濯のりが余ってしまいました。スライムやスノードーム作るしかないかな〜(>_<)

木曜日, 3月 12, 2026

3Dプリンタ遊び 04 
データのポリゴン状態

色々とプリントしたいデータがあるのですが、まだ実験が足りないです。ということで、今回はモデルデータのポリゴン状態が細かいか粗いの実験です。

細かいデーターを・・・

Bambu Studioに読み込んだ状態。

私の本来のモデルデータ(粗い)を・・・

Bambu Studioに読み込んだ状態。

プリントした結果です。要するに見たままですね。ローポリは基本的に向いていませんね。ちなみに下半身だけなのはプリントに失敗したからです(^o^)。

全体を細かいデータでプリントした結果です。指の部分が失敗してしまいました。

※Bambu Lab 高速 PETGを使用

TCDW8703 
マニュアルに目を通せばなんとかなります

時々使って居る程度のソフトって、操作を忘れちゃうことがありますね。大体は秋どうしてガチャガチャ触っていれば思い出すのですが、アップデートで機能が激変していたら流石にお手上げです。でも、目的があるのでマニュアルに目を通せばなんとかなりますね。なんとかならなくなったらゲームオーバーかな?(^o^)汗

水曜日, 3月 11, 2026

万年筆のコンバーターにはインジェクターがベストマッチ

万年筆のコンバーターにはインジェクターがベストマッチです。

愛用している万年筆の一部(※)ですが、全てコンバーターを利用しています。

※あと5本あり,1本以外は全てリーズナブルな製品です。

好きな色のインクを色々試したいからです。

問題は少なくなってきたインクや色が濃いインク便にペン先を突っ込むサジ加減と、意外に注入出来ないストレスに、スポイトを利用しました清掃が意外と難しく、たどり着いたのはが清掃が楽でコンバーターを満タンにできるインジェクターです。見た目は注射器ですが針の部分は尖っていないので怖くないです(^o^)。

TCDW8702 
適度な恵みの雨はウエルカムです

3月も半ばになろうとしているのに、ちょっと寒いですね。,もっとも、このくらいが私は好きです。ちなみに適度な恵みの雨はウエルカムですが、黄砂の風はノーサンキューですね。

火曜日, 3月 10, 2026

Bambu Studio Lessons 02 
ポンプボトルのストッパー作成

前回手作りしたものは制度が悪く形状も正確さに欠けていたので3Dプリンタで作成することにしました。


Bambu Studioを起動し、新規プロジェクトにて空のファイルを開いたら、プレート部分を右クリックして[プリミティブを追加]にてシリンダーを追加します。

ちなみにポンプの軸部分でストッパーが必要なエリアは8mm系で高さ11mmです。シリンダーのサイズは高さも全て11mmで作成し・・・

設置位置を確認します。

続けて、もう一つのシリンダーを作成します。系は8mmで高さは12mmとしました。

両方の位置を合わせます。

画面左で[OBJ]の切り換えてから2つのシリンダーを選択し[差分]にて穴を開けます。

処理結果はこんな感じです。

つづいて高さ11mmで6mm、6mmの立方体でシリンダーの左側をカットし、高さ11mmで1.6mm、3mmの立方体を2つ作成し、先端には高さ11mmで3mm、3mmのシリンダーを追加します。

最後に全てのパーツを選択し・・・

結合すれば完成です。Illustratorで作成してSVGで書き出して読み込ませる方法もありますが、曲線を含む場合、Bambu Studioに読み込むと綺麗なラインにならないので現実的ではありません。他、DXFで書き出し、コンバーターでOBJやSTLに変換が何故がエラーになるので、IllustratorのデータをBambu Studioに読み込ませたい場合は、Blender等に読み込んでから調整後にSTL形式で書き出したモノをBambu Studioに読み込めば完璧です。

Bambu Studioでは難しい処理はBlenderやFreeCAD等で作成した方が現実的でしょう。

完成したストッパー。

装着した状態です。

※Bambu Lab 高速 PETGを使用

TCDW8701 
今後性能がアップされれば問題解決です

Cute Baby Alien 017(^o^)
ドラゴンフルーツ系

3Dプリンタに向いている形状問題で、多分作風を意識してしまうかも・・・。取りあえず実験君の繰り返しですね。もちろん将来的に今後性能がアップされれば問題解決ですけどね。

月曜日, 3月 09, 2026

Photoshopでテキストからテクスチャ生成

Photoshopでテキストからテクスチャ生成する手順を整理してみました。

まづWordで[=rand()]でダミーデータを作成し、改行を削除してからコピー&ペーストを繰り返して適当な分量のテキストデータを作成。

作成したテキストデータをコピー&ペーストでPhotoshopに納めてから・・・

上の設定で調整しました。

ここでは1600×1200pxのファイルで処理しています。

テキストレイヤーと白ベタの背景レイヤーを結合し、[フィルタ]>[ぼかし]>[おかし(ガウス)]にてぼかします。

上は処理結果です。ランダムがテクスチャが完成しました。

後は任意の色ベタのレイヤーを作成し、一番下に白ベタの新規レイヤーを作成し・・・

テクスチャーと色ベタのレイヤーを結合してから透明度を調整すれば・・・

完成です。ゲーム感覚というわけです(^o^)

TCDW8700 
1〜2ヶ月ごとで3〜4名ぐらいがいい感じかもですね

オンライン会議ブームも落ち着いてきましたが、定期的に数名で雑談するのは楽しいですね。1〜2ヶ月ごとで3〜4名ぐらいがいい感じかもですね。

日曜日, 3月 08, 2026

3Dプリンタ遊び 03 
プレートへのフィラメント吸着対策

オリジナルデータのプリントの失敗はプレートへのフィラメント吸着剥がれでした。

Bambu Lab A1 miniのプレートはテクスチャードPEIプレートなので、PLAやPETGであれば基本的に何もしなくても問題ないはずですが、もしかしたら無意識に表面を触って手の脂?が付いたからかも・・・。ということで緊急対策です。

※PETGを使用

まずプレート固定には・・・
●ケープ(ヘアスプレー)
●PVA合成洗濯のり
●PVAスティック糊

が効果的ということで、急遽100均でPVA合成洗濯のりをゲッとしました。写真のIPAは

純度99.9%以上のイソプロピルアルコール(※)です。プレート面の清掃に適しているそうです。

※100均にはありませんでした。

なお、プレートにPVA合成洗濯のりを塗布するためにメイク用のシリコン製ヘラの先端を真っ直ぐにカットしました。

こんな感じです。プレートは顔のように曲面ではないので・・・。ただし、これが正解なのかは分かりません。

なお、PVA合成洗濯のりの洗浄は台所洗剤とスポンジでOKだそうです。

緊急対策でしたが、Bambu Studio側での設定も関係しているのかもしれません。検証には時間がかかるので、気長に実験してみたいと思います。

※Bambu Lab 高速 PETGを使用

TCDW8699 
阿吽の呼吸じゃないときは本当に怖いです

市街地の交差点で、デイホームの送迎ワゴンと鉢合わせしたので、渡らずに通過持ちを選んだら、先方も譲ってくれたので、渡ろうとしたら、なぜか先方もアクセル踏んできて焦りました。阿吽の呼吸じゃないときは本当に怖いです。

土曜日, 3月 07, 2026

VS Codeで正規表現による検索置換

VS Codeで正規表現による検索置換について整理しました。
まず検索or置換のパレット表示のショートカットキーは次のようになります。

検索
Windows:control F
macOS:command F

置換
Windows:control H
macOS:command option F

ここで表示されたパレットのオプションは次のようになります。クリックすることでそれぞれの機能に関してオンorオフの切替になります。

A:大文字小文字を区別
B:単語単位での検索
C:正規表現を使用する
D:頭文字を大文字にする
E:最初の1個or選択した1個を置換
F:全てを置換

正規表現についてはInDesignやWordと大きな違いはありません(※)が・・・

※全ての処理を確認しているわけではありませんが基本的な処理は同じだと思います。

Window環境であればキーボードが対応してくれますが、問題はmacOS環境でのバックスペースキーの入力です。

バックスラッシュの入力(英数字モードで)
Windows:「ろ」のキー
macOS:option ¥

VS Codeの検索置換上であれば表示が[¥]となっていてもバックスラッシュとなっています。