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木曜日, 11月 06, 2025

Vectorpea Basic Operation 03 
整列処理は手動でグループ移動はControlキー併用

まだβ版なので色々気になるところはありますが、一番気になるのは[整列処理]処理が出来ないことです。その場合の対処方法はグループ化とガイドラインですね。

シンメトリーのキャラクタで説明します。まず各パーツをグループ化させます。

次に[表示]>[定規]でルーラー(※)を作成します、ショートカットキーはIllustratorと同じです。

※Control R(macOSの場合はCommand R)でルーラー表示させ、ルーラーの任意の位置をマウスプレスしてドラッグすることでガイドラインを表示で来ます。

ここでグループを選択しControl(※)キーを併用して移動させます。

※macOSの場合はCommandキー

グループの中心点をガイドに合わせれば完成です。

同じように他の部分を処理します。

処理後のイメージです。

微修正を行った最終状態です。

データ保存は[ファイル]>[保存 その他]または[別名で保存]で処理します。

[保存 その他]は保存場所を指定します。なお、VectorpeaはIllustratorのaiファイルの読み書きが出来ます。
Ai形式での書き出しは[ファイル]>[Save as AI]。なお、SVG形式などでもIllustratorにデータを渡す事が出来ます。

金曜日, 10月 24, 2025

Vectorpea Basic Operation 02 
クリッピングマスクは選択に注意が必要

Illustratorと使用が異なるようで、クリッピングマスクは選択に注意が必要です。

Vectorpea

Vectorpea Basic Operation

サイトに入り[新規プロジェクト]をクリックし・・・

目的とサイズを指定して[作成]をクリックすれば・・・

編集画面に入ります。Illustratorと同じです。

常用ツール類は[ウィンドウ]をクリックし手人に選択すれば赤枠の部分に該当するアイコンが追加されます。

左端のツールボックスから矩形を作成します。

カラーリングはIllustratorと同様で、ツールボックスにある塗りと線のアイコンをクリックすればカラーピッカーが表示されます。

続けて楕円ツールをSHIFTキーを併用して正円を描きます。ここIllustratorと使用が異なる事が解ります。Illustratorは1つのレイヤーに複数のオブジェクトを作成or配置出来ますが、Vectorpeaでは1つのレイヤーには1つのオブジェクトしか作成or配置できません。

ここで、矩形と円を選択し[object]>[クリッピングマスク]>[有効化]を実行し・・・

グループレイヤーを選択して移動すると・・・

上のオブジェクトだけが移動してしまいます。結果としてクリッピングマスクがズレます。

Vectorpeaでは、グループ内の実データをしっかり選択して・・・

controlキー(※)を併用して移動しないとダメなようです。

※macOSの場合はcommnadキー

土曜日, 10月 18, 2025

Vectorpea Basic Operation 01 
Illustratorのシンプル版的な仕上がりです

Photoshop互換のオンラインツールであるPhotopeaの仲間としてIllustrator互換ツール(β版)があります。しばらく試行錯誤してからBlogで整理してアップする予定です。ということで、ファーストインプレッションです。現状はIllustratorのシンプル版的な仕上がりです。正式版に期待したいです。

Photopeaからも入れます。

上はトップ画面です。

ちなみにサウンド編集ツールのJampea(β版)も有ります。コレも後日整理してアップ予定です。

ちなみに基本はPjotopeaと同様にフリーツールですが、有料版もあり、更に高機能な使い勝手になるようです。

取りあえず作図してみました。極端な話し、ペンツールの練習と割り切っても良いかもしれませんね。レイヤーも使えます。

メニュー1

メニュー2