土曜日, 10月 31, 2026

カメラ用外付けストロボのマニアックなアダプター作成

カメラ用外付けストロボのマニアックなアダプターを、いつものようにFusionとBambu Studioで作成してみました。

Modeling in Fusion 21 フィレットで面取り処理は必須ですね 2026/10/22

普段facebookなどに上げるブツ撮り写真に活用しているのは学生の頃に購入したストロボ(Nikon SB-24)です。
使用に際してはマニュアルで利用しているのでNikon 以外でも利用可能です。発行部付近にマジックテープが着いているのはサードパーティーの補助器具設定用です。今回はこれは剥がさずに装着できるように作成しました。

Nikon SB-24
Panasonic LUMIX DMC-G3
LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH

補助器具設定用のマジックテープを考慮したサイズではめ込み式のアダプタアーを作成。

発光部分は以下の4津を作成しました。
・全面
・20mmホール
・15mmホール
・10mmホール

なお、ホール式はピンスポット光を得るためではありません。ピンスポット光を得るためには長い筒状態でないと無理ですから。で、このホール式は単に光量を落とす為(※)のアダプターです。

※今回のメイン目的

また、光量を出来るだけ無駄なく使うため(※)に内部にアルミテープを貼っています。でも、これは気休めですね。

※実質ほとんど影響ないので気休めですが・・・

全面タイプをはめ込んだ状態。厚みは4mm

ホール式をはめ込んだ状態。厚みは4mm

ストロボ本体にはめ込んだ状態。後日実際に撮影テストしてみます。

※Fusion 2704.1.23 arm64
 Bambu Studio 2.8.3.66
 eSUN PLA Plus(黒色)
 CC3D 標準 PETG (透明)