カメラの外付けフラッシュのアダプターをつくる段階で面取りの必要性を改めて感じました。
もちろん常に面取りが必要というわけではありません。上は透明フィラメント用のパーツです。
上は穴あきは黒のフィラメント用、円柱は透明フィラメント用のパーツです。これも面取りの筆賞はありません。
しかし、外側のパーツとなる部分は黒のフィラメント用ですが、面取りをすることで持ったときにエッジが手に当たる不快感を軽減させられます。
ところで面取りは手順を間違えると出来ない亜子とがあります。例えば上のようなオブジェクトの場合・・・
上の様に垂直エッジを選択し、右クリックで[フィレット]を選び・・・
適宜い面取りの値を入れるだけです。
水平線を選択しても同様ですが、この例で言うと、その後の処理がエラーで出来なくなります。
そのような場合は処理を戻し、出来なかった部分を先に調整してから・・・
実行すれば問題なく処理出来ます。
Fusion 2704.1.23 arm64










