水曜日, 5月 27, 2020

TCDW6589 
この状況下では嫌な感じがしますね

昨日は二ヶ月半ぶりに地下鉄に乗ったのですが、平時の時の1/4ぐらいの混み方で基本的に空いていて不気味でした。でも相変わらずマスクしていない人がポツリと目に入ると、やっぱりこの状況下では嫌な感じがしますね。

火曜日, 5月 26, 2020

Word_09 
表作成はパズル感覚と選択範囲

Wordの表組みはExcelと同じような感じです。ちょっと難しく感じるかも知れませんが、意外と簡単で、これをマスターすると透明な罫線という処理で複雑なレイアウトも可能になります。

表は挿入タグの[表]で作成します。方眼を左上から選択して何列何行と選択すれば自動的に生成してくれます。なお、ここでは8行10列までしか設定出来ませんが、それ以上の値を使いたいときは[表>表の挿入]にて数値入力が可能です。また、[表]>[クイック表作成]にてテンプレートを利用することも出来ます。

生成した表の左上にあるマーク(正方形の中に天地左右の矢印)をクリックすると表全体が選択され、新たに[デザイン][レイアウト]という表に特化したタグが表示されます。

生成した表の右下にあるマーク(白い正方形)をクリックすると表全体のサイズを変更することが出来ます。表生成は余白を除いたテキスト表示エリア目一杯に自動生成されるので、作成したから一気に変更する場合に重宝します。

表を作成したら、左端からカーソルを近づけると右上がりの黒い矢印が表示されます。この時クリックするとその矢印の先のセルだけが選択された状態になります。

また、表の左端でこの矢印を表示させてダブルクリックするとその行全部が選択された状態になります。

列の場合は上からカーソルを近づけると下向きの黒い矢印が表示されます。ここでクリックすればその列だけが全て選択されます。なお、列の場合は一定のセルだけを選択する指定は右上がりの矢印でないと選択出来ません。

選択の次は変形です。左端からカーソルを近づけて黒い矢印が表示されたら、少しだけ右にカーソルを移動すると垂直2本線の左右に矢印がついた変なカーソルに変わります。このカーソルで垂直線を摘まむと独立して位置を移動する事が出来ます。

この時、事前にカーソルの右端に位置するセルを選択してから処理するとそのセルの垂直線だけを移動・変更することが出来ます。ただし、上から選択して水平線を移動させる場合は、セルを選択していても個別の移動は出来ません。

また、任意のセルを複数選択して、レイアウトタグの[セルの結合]を選ぶとセルが結合して1つのセルに変更されます。

逆に、選択したセルに対してレイアウトタグの[セルの分割]を選ぶとパレットが出て来て自由に分割数を入力することが出来ます。ただし、構造上受付けない値もありますので要注意。

作成した表の線幅や線種を変更する場合は表のデザインタグの[飾り罫]を選び、Excelと同様に「選択している部分の何処を変更するのか?」という流れで処理します。変更したい部分を選択し、色や線種、線幅を指定してから[罫線]にて「どの部分を」を選びます。[罫線の書式設定]にて直接ブラシ描画で部分的に線を調整する事も出来ますが、その場合は[ESC]キーで解除できると覚えましょう。

Word365 2020
Word for Mac 16.59(2022/03/21)
Word for Win 16.0.14931.20128(2022/03/21)

TCDW6588 
マスクしていない高齢者が多いですね〜

昨日久しぶりに車で少し長く外出。しかし・・・マスクしていない高齢者が多いですね〜。人の迷惑顧みず〜やってきました爺婆軍団・・・ある意味最強ですね。

月曜日, 5月 25, 2020

Word_08 
Tabを制する者はWordを制する

タイトルが大袈裟ですが、テキスト処理ではとても大切なお話です。Tabキーの制御処理はプロ用のInDesignや、プログラム作成のためのエディターでも同じ設定なので覚えておくと何かと便利です。

まず上図を見て下さい。全てが頭揃えになっています。違いは一番上はそれ以外の制御コードを外した状態ということになります。特殊文字としての制御コードを表示しないとスペースで桁を合わせているのかTabで桁を合わせているのか区別は付きません。ちなみに、テキストデータを作成する上でスペースキーで桁を揃えるという手段は百害在って一利無しです。

まず編集中はホームタグの[段落カテゴリー]にある[編集記号の表示/非表示]を選択して編集記号を表示した状態とします。これでスペースなのかTabなのかが目視出来るようになります。

※タブやスペース記号が表示されない場合は、ファイルメニューの[オプション]>[表示]でタブやスペースにチェックをいれます。macOSの場合はファインダーのWordメニューの[環境設定]>[表示]で設定。

あとは、それぞれの間隔の位置にTabを1つだけ挿入します。続けてテキストブロックを全て選択し、表示タグの[表示カテゴリー]にある[ルーラー]にチェックをいれてます。画面の上と左にルーラーが表示されます。ちなみに、横書きの場合は上のメーラーを、縦書きの場合は左端のルーラーを使います。設定が済んだら、テキストブロックを全て選択してルーラー上でTabを設定したい位置をクリックします。これで左揃えで頭が揃いました。

なお、Taキーは全角4文字分の幅がありますが、あくまでもそれは暫定値で、基本的には可変幅と理解します。

設定したTabの修正は、ルーラーのTabマークをダブルクリックします。ここでは3つのタブを設定していますので、設定位置が3つ表示されています。また、位置やリーダーの有無は赤枠の部分でTabごとに設定します。

なお、ガイド上のTabがグレーアウトしていれば取り敢えず[タブとリーダー]のパレットを表示し、[すべてをクリア]してから再設定した方が効率が良いです。

もちろんTab位置を設定しない状態でTabを1つだけ挿入すると上図の上の様な状態になります。最初はかなり戸惑ってしまうかも知れませんが、修正は何時でも出来るので思いきって調整すると良いでしょう。

なお、数値が関係してくるデータの場合は右揃えや桁揃えが便利です。上図は上が左揃え、下が右揃えの設定です。

ところでガイドのTabの位置をダブルクリックしても[タブとリーダー]が表示されない場合があります。そんなときはホームタグの[段落カテゴリー]にある[オプション]をクリックします。
※macOS版ではファインダー側のフォーマットタブの[タブとリーダー]

クリックして表示するパレットの左下に[タブ設定]のボタンがあるので、それをクリックすれば[タブとリーダー]のパレットを表示することが出来ます。
※macOS版ではファインダー側のフォーマットタブの[段落]>[タブ設定]

次に右揃えと桁揃えの違いですが先のサンプルは「〜円」で終わっているので右揃えで問題無かったのですが、上図のように数値で桁位置が異なる場合は桁揃えが現実的です。

桁揃えの状態です。全ての桁位置がTabの位置で揃っています。なお、行頭にTabキーを入れる場合は、controlキー(macOSも同様)を併用しないとインデント扱いされてしまうので要注意です。間違ってTabキーだけで処理してしまったら、すぐ近くに[オートコレクトのオプション]アイコンが表示されるので[Tabに戻す]を選べば通常のTabに戻ります。

Word365 2020
Word for Mac 16.59(2022/03/21)
Word for Win 16.0.14931.20128(2022/03/21)
2022/03/21 macOS版対応部分加筆

TCDW6587 
愛用のペーパーナイフは謎々の塊

愛用のペーパーナイフは謎々の塊、たまたま家にあった何かの杭のようなモノを少し研いで使っているのですが、これがどんな製品なのかが未だに解らず作り直せないのが悩みの種。

日曜日, 5月 24, 2020

iPhoneでアップロード時に[+Add]が出ない

Teamsの[一般]>[ファイル]の特定のフォルダーにデータをアップロードする際に意味不明なトラブルが発生。実際問題としてTeamとは無関係なのですが・・・。

Androidであれば該当する場所に移動して(+)タップしてどこかにデータをアップロードするのか?で一件落着・・・。

iOSまの場合は該当する場所に移動して[+ Add]をタップしてどこかにデータをアップロードするのか?で一件落着・・・。

ところが[+ Add]が表示されないというトラブルが発生。Teams側の問題では無くてiPhone側の問題なのですが、私自身は問題無く処理出来ているので謎が多すぎて現在困惑中。

私は以下の環境で問題無く処理出来るのですが・・・
・
iPad mini 2019(iOS Version 13.41)
iPhone 5s(iOS Version 12.46)
ZONKO K106 5G(Android Version 9)

TCDW6586 
ポニーテールにロンドンブーツ的な

ポニーテールにロンドンブーツ(死語)的なイメージでゴリゴリ作って居たら、こんなのになってしまいました。まっ、相変わらず何だかワカランチンのエイリアンです。

土曜日, 5月 23, 2020

Word_07 
オートコレクトを使い倒す

文章作成時に復座綱表現であったり、よく使う特殊記号ナドヲサクッと入力したい場合はオートコレクト機能を使い倒すと便利です。

例えば上の白い枠のようにタイピングすると自動的にオレンジの枠のよう変換が行われます。これはファイルタグの[オプション>文章校正]にある[オートコレクトオプション]にて細かく設定することが出来ます。
※macOS版はファインダー側のWordタブにある[オートコレクト]で設定します。

[オートコレクト>オートコレクト]では先の特殊文字の設定が行われています。もちろんここでユーザー定義することも出来ます。例えば[#yk]に[Yoshinori Kaizu]と登録すれば[#yk]Enter または Space で[Yoshinori Kaizu]と変換してくれます。色々と工夫できますね。

[オートコレクト>数式オートコレクト]では、数式に利用する特殊文字を数式作成モードで利用できます。なお、通常の文章中でも活用したい場合は、デフォルトではオフになっている[数式エリア以外で数式オートコレクトを使用する]にチェックを入れればOKです。

[オートコレクト>入力オートフォーマット]では、自動書式設定など細かい入力ルールを設定出来るようになっています。

[オートコレクト>オートフォーマット]では、[入力オートフォーマット]の設定を利用するか否かの設定といったとこです。

また、オートコレクトには罫線があり、[オートコレクト>入力オートフォーマット]の[罫線]にチェックを入れていると上のような罫線を自動的に作成することが出来ます。

オートコレクトの罫線は・・・
1. ベースとなる半角文字を3つ以上続けて入力してからEnter
修正したい場合は・・・
2. 生成直後に表示されるオートコレクトオプションマークをクリック
3. 適宜必要に応じて項目を選択します。[元に戻す]なら元の半角文字に戻ります。

Word365 2020
Word for Mac 16.59(2022/03/21)
Word for Win 16.0.14931.20128(2022/03/21)
2022/03/21 macOS版対応部分加筆

macOS Catalinaでのzipファイル障害対策

macOS Catalinaでzipファイルを解凍すると文字化けしてしまう問題の解決方法を整理しました。なお、最新アップデートで解決する場合もありますが、このツールは普通にmacOS 10.7以降ならzip解凍ツールとして使えます。

説明はCatalinaではなくSeierraで行っています。まずzipファイルの解凍でトラブルが発生している場合は、Catalinaが最新バージョンであるか確認します。アップルマークの「このMacについて」をクリックすると

確認することが出来ます。もし最新のパッチが実行されても問題が解決しない場合は、以下のサイトで[The Unarchiver]をダウンロードします。



ダウンロードとインストールが完了したら・・・

解凍したいzipファイルをControlキーを押したままクリックとたコンテキストメニューを表示し、[このアプリケーションで開く]にて[The Unarchiver]を選択すれば解凍が行われます。

The Unarchiver 4.2.1

TCDW6585 
でも、本当に仕事している人って

TVに踊らされていた人達ってパフォーマンス(何かやっている雰囲気)が好きなんですよね。でも、本当に仕事している人って・・・何やっているか解らない的な状況だとおもうわけです。しかし、どこかの首長女史のやたらとカタカナ英語を使うのって、正直哀れとしか感じないですね〜。この人日本語使えないんだ〜って。