金曜日, 12月 21, 2018

TCDW6066
月例セミナーのために勉強〜

昨日で、今年も無事に月例セミナーが終了できました。しかし、やっぱりAdobe CC 2019はメモリー16GBじゃ無理だと痛感・・・(>_<)。ちなみに、月例セミナーのために勉強〜という流れで来年は13年目(会場の変更などで1年間のブランク有り)に突入です。全てのセミナーも23年目に入ることに驚き。新しい年もまた勉強ですね〜。

木曜日, 12月 20, 2018

Illustrator
パターンデータをPhotoshopへ渡す手順

パターン作成はIllustratorが圧倒的に便利なのですが、Photoshopで活用したいときにパターンのみを書き出ししてくれる機能が無いので、ちょっと不満。そこで現状環境でPhotoshopへ渡す手順を整理してみました。
まず任意のファイル(RGB)へスウォッチパレットから作成したパターンをドラッグ配置します。この時、内側の塗りも線も無しの四角形を選択してプロパティーにてサイズを確認します。

上図はプロパティーパレットでサイズを確認しているところ。細かい数字になるのでメモしておきます。

続けてアートボードのサイズをメモしたサイズに変更します。あとはスナップ機能が働くので正確にアートボードへパターン全体を選択させてスナップします。

冒頭の状態になったら後は書き出しの[Web用に保存]などで、任意の形式に書き出せば完了です。

Illustrator CC2018

TCDW6065
「シリアスな〜」と言うべきところで

某日の授業前に前列に座っていた女学生達が、コーンフレークの話で盛り上がりすぎていたことに影響してしまったようで、授業中に「シリアスな〜」と言うべきところで「シリアルな〜」と言ってしまい、見事に笑いを取りました。せめて「シリカルな〜」ぐらいに間違えれば良かった・・・かな。

水曜日, 12月 19, 2018

Excel
疑似個人情報データ生成サービス

Ecelの練習用にダミーの住所録が欲しいときがあります。そんなときは以下のサイトを活用すると便利です。

疑似個人情報データ生成サービス
https://hogehoge.tk/personal/

サイトに入り[生成を開始する]をクリックすると上図と下図のように、連番、氏名、性別、電話番号(一般)、電話番号(FAX)、電話番号(携帯)、メールアドレス、住所、生年月日、年齢、出身地、血液型、乱数、パスワードといった詳細な設定画面が表示されるので、必要に応じてチェックを入れます。

年齢の範囲や男女比なども設定出来るのでとも便利。生成するデータ数(上限は5000件)を設定し、後は最下部の[生成開始]ボタンをクリックするだけです。

[生成開始]ボタンをクリックすると、生成したデータをlist辞しますので、書き出し形式を選んで[ダウンロード]ボタンをクリックするだけです。

ただし、書き出し形式がExcelの場合、書き出されたデータはxlsxではなくxlsで、開こうとすると上図のようなアラートが出て来ますが無視して[はい]を選べばOKです。

Excelのようなツールは、データが無いと学習できないですから、積極活用すると良いでしょう。

Excel 365 2018

TCDW6064
完全に元に戻れなくなって

地球人を脅かすつもりで分裂したら、完全に元に戻れなくなってしまった・・・コレじゃ仲間にも相手にされない・・・と、固まっている間抜けなエイリアン・・・ということに(^o^)

火曜日, 12月 18, 2018

Photoshop
色相・彩度とHSBは何故違う?

Photoshopの七不思議?の一つがHSBモードと色相・彩度。HSBは、色相(Hue)、彩度(Saturation)、明度(Brightness)ですから、色域指定の[色相・彩度]と同じはずと勘違いするとちょっと混乱します。

まず、サンプルトして背景とシルエットレイヤーを用意しました。

レイヤーの状態は上図のようになっています。ここでシルエット部分の色だけを変更し隊場合、直接シルエットレイヤーの透明部分を保護して色替えすれば良いのですが、クリッピングマスクや色域指定の[色相・彩度]を使う方法が一般的です。私もどちらかを活用していますが、用途によって使い分けた方が賢明です。

上図はクリッピングマスクにて色替えを行った状態です。

上図はレイヤーマスクと色域指定の[色相・彩度]にて色替えを行った状態です。

処理結果はどちらも上図のようになります。ただし、カラー設定を厳密に行いたい場合は、クリッピングマスクを使った他方が賢明です。

まずクリッピングマスクで指定した色は上図のようになっています。とこが、色域指定の[色相・彩度]ではHSBでの設定になっていますので、RGBでは指定できません。そこで、任意の色を決めたら、カラーパレットをHSBスライダーに変更します。

カラーパレットをHSBスライダーに変更した状態です。の値をメモします。

色域指定の[色相・彩度]で色替えをした場合は、先ほどメモした値を当てはめるのですが、HSBスライダーと仕様がちょっと異なっています。まず[色彩の統一]にチャックをいれます。そして、彩度は0のままとします。これで色は合致しますが処理の手数が増えて効率的ではありません。

更に、デリケートな配色をする場合に問題が発生します。ここでは上図の値を設定してみました。

処理結果は上図のようになります。

この値をHSBスライダーに変更して値をメモしても、この設定値を色域指定の[色相・彩度]に反映させる手立てがありません。手立てがあるのかも知れませんが、現状良くわかりません。正確な色を反映させたい場合は、クリッピングマスクで処理した方が賢明でしょう。

Photoshop CC 2018

TCDW6063
成績付けるのが一番嫌な時間

気が付けば(気が付くの遅い)今週で大学での年内の授業は終わり。本当に早いです。あとは年明けに1〜3回で秋学期は終了。その後に成績付けるのが一番嫌な時間ですね。

月曜日, 12月 17, 2018

PowerPoint
ノートは必ず活用して書き出しを

PowerPointでのプレゼンテーションでは、ノート機能を使うとデータ内容をモニターを見ながら解説することが出来ますが、スピーカー側にサブモニターが必須環境となります。もし、サブモニターが無い場合はWord等に解説文を書き出すことになりますが、その場合でもノートと画像を連動させて書き出すことがPowerPointでは可能なので積極的に活用すると良いでしょう。

まずサンプルのデータを作成しました。ノートに解説文を作成します。なお、ここでの文章は自動生成のダミー文章です。

スライドが完成したら、PowerPointとして保存します。続けて、ファイルメニューの[エクスポート]にて[配付資料の作成]を選び、右端に表示される同名の[配付資料の作成]をクリックします。

配付資料の作成]をクリックすると書き出しの設定パレット蛾表示されますので必要に応じて設定をし、[OK]をクリックします。

暫くするとWordが立ち上がって書き出したファイルわ確認出来ます。問題が無ければそのまま保存を実行して完了です。上図はwordで見開き表示にしています。

PowerPoint 365 2018

TCDW6062
寒くなって脳内は絶好調です

やっと寒くなって脳内は絶好調です。仕事部屋は狭く、エアコンの暖房は大嫌いなので使っていません。ん。PCの放熱で机の上は温かいので問題は腰から下。毎年の事ですがブランケットをスカートのように巻き付けて暖房いらず。

日曜日, 12月 16, 2018

Illustrator
図面的な処理に便利なガラス表現

イラストレーターで窓硝子のイメージを簡単に素早く演出する方法をRGBモードで整理してみました。

まず、壁紙、風景、ガラス、窓枠をレイヤーに分けて作成します。

ガラスは白とグレーのグラデーションで適当に作成して45度で指定します。

45度でグラデーションを設定した状態です。

ここでグラデーションの描画モードを変更します。左端は[オーバレイ]、右端は[スクリーン]、必要に応じて他の設定も可能です。また、不透明度調整も必要な場合もあります。

なお、写真では無くて色ベタにすれば、意外と図面的なイメージが演出できます。

色下手の作成例です。あくまでもガラスのレイヤーは白とグレーで作成したグラデーションのままです。

なお、完成時のレイヤーの構造は上図のようになっています。IllustratorはPhotoshopと異なりレイヤーごとではなくてパーツ毎に透明パレットにて描画モードを変更出来るので助かりますね。

Illustrator CC 2018