土曜日, 4月 30, 2005

TCDW2167


TCDW2166をSTRATAで処理したもの。背景は写真撮影の背景の要領で調整。ただ、全体に浮遊している状態が少しばかり曖昧すぎて失敗だったかも。でも、とにかく楽しくなってきた。オモチャみたいなものがリアルに見えるのって兎に角楽しい。

TCDW2166

シロクマキーホルダーはどこから

無くしてしまったシロクマくんのストラップは、新潟のスキー場からのお土産品と言うことまで突き止めた(ちなみに私は執念深い蛇年ではない)。赤いマフ ラーをして元気に歩いている身長15mmほどのシロクマである。きっとどこか別のおみやげ物屋さんでも手にはいるかもしれない。激しくお気に入りなので絶 対に見つけ出してやると鼻息が荒くなってきた。まっ、言っているほどで燃えているわけでもないんだけど。少し拘ってみたいグッズである。グッズといえば父 はりょこうが趣味で、ほとんど日本全国を歩き回っているのだが、その即席もしっかりファイリングしていたのだから頭が下がる。今、それらを改めて見てみる と当時のデザインの流れを感じることが出来てとっても新鮮だったりする。しかし、家族に評判が割る勝田のはこけしや木彫り、文鎮などのご当地グッズのお土 産である。とにかくたまりに溜まってどうしようもなくなってしま胃、貴う家族会議でお土産は消え物ということになった。つまり食べて無くなってしまうモノ というわけである。だけど、だからと言って私の好きな和菓子を常に買ってきてくれるわけではなかったのが恨めしかった。父は甘党でありお酒も大好きであっ たので、お酒のつまみがメインだったわけである。私はそれが実は苦手なのである。粕漬け、くさやの干物は特にパスです。残念ですが。(column: 1805)

金曜日, 4月 29, 2005

TCDW2165

Tiger第一声が書き込みされる頃?

そろそろ吉井さんのTiger第一声が書き込みされる頃だろうか。私は諸般の事情で申し込みはしていないが、恐ろしく気になっているのは当然。近日中に対 処するのは確かだ。とにかく、MacOSXは私も値当初は否定的だったが、現在利用しているPantherで一応の水準を超えたと評価したが、今回の Tigerは円熟期に差しかかろうという感じだと認識している。WindowsXPで一応の安定を見ているWindows環境も確かに悪くはないが、やは りツギハギで作られているのではないだろうかというイメージは払拭できない。まっ、それでも絶対に使わないと宣言できない状況なのは確かだが、『助さん、 格さん、もういいでしょう』という3代目水戸黄門の決めぜりふではないけど、もうMacOS9はいいんじゃないだろうかと思う。やっぱりさすがにこの期に 及んでやっぱり不自然だと思う。色々な事情は確かにあるのでしょうけど、否定する要素は基本的になくなったと私は感じています。(column: 1804)

TCDW2164


TCDW2160をOBJ書き出しで、そのままそっくりSTRATA 3D CXにもってきてレンダリングしたもの。マテリアルは反映されず、同一設定はまだ試行錯誤中なので、まだまだ習作。あらためてZBrushはモデリングソ フトだと痛感。でもこれが半端じゃないからたまらないんですよね。ところでSTRATA側でのテクスチャーのV方向の反転処理の方法がよく解らないので処 理は全てZBrushの書き出し時に調整(吉井さん情報ありがとう)。ちなみにこのSTRATA版のテクスチャーは一枚物です。Photoshopで調整 したモノを貼り付けています。そうしないとZBrushのままでは顔の部分が妙に粗くて汚くなってしまうからです。

人との出会いはとても不思議

人との出会いはとても不思議で面白いものだといつも感じています。随分前にもネタにしましたが、同じ町に住んでいても生涯会うこともない方がいるかと思え ば、通常では考えられない地球の反対側の人と話をすることもあるわけです。あるいは、どこに住んでいるのか解っていて、それが恐ろしく近い場所であって も、色々な事柄が重なって数十年も会えないということもあります。本当に不思議なものです。かと思えば突然連絡が来なくなってしまう方も不思議なモノで す。いわゆる突然無視してくれる方というわけです。恐ろしく気分が悪いのは当然ですが、私の場合は深追いしない主義なので、そういった場合はこちらからも 近づこうとはしません。去る者は追わず、来る者は拒まず精神だからです。とにかく、私自身が突然変異で変わることがあろうはずもなく、恐らく些細な誤解が 一人歩きしてしまった結果なのでしょう。よくあることです。ところで絶悪のタイミングで引っ越しなどが重なり、連絡が取れなくなってしまった友人が、実は 隣町に住んでいたということが意外とあるのではないでしょうか。でもそういった関係であっても、絶妙のタイミングを運命は用意してくれているようです。私 は運命論者ではありませんが、そんなコトを最近は強く感じています。(column: 1803)

TCDW2163


雑誌原稿でテクスチャーについて触れていたところ、作例の必要があるというので追加キャプチャー依頼が入ったから、チュートリアルを兼ねて急遽作成した習作。もちろんPhotoshop使ってます(^_^)

お気に入りの携帯電話のストラップ

数日前まで携帯電話のストラップの先端についていたお気に入りのシロクマくんがいつの間にか無くなっていた。多分どこかに落ちてしまったのだろう。普段は めったに使うこともないので鞄の中にいれて持ち歩いているのだけど、最近は腰に下げていることが多く、また満員電車にチャレンジする機会も目白押しなのは 失敗だったのかもしれない。ちょっと悲しくなるほどお気に入りだったのだが、もうどうしようもない。しかし、考えてみると、あの熊のストラップを私はどこ で手に入れたのだろう。思い出せない。基本的に自発的に買うことはないので誰かにもらったのだけど、記憶にない。あれほどお気に入りだったのに、なんとな くオマヌケな感じである。ところで満員電車あるいはそこそこ満員状態の車中で、とんでもなく大きな声で携帯通話をしている方が時々居ますけど、あれって車 中で弁当食べたり化粧をしている方と同列にオマヌケでかっこわるいって本人は当然理解されていないんでしょうね。まっ、人のことはどうでもいいんですが、 お子さんを連れていたりする方には軽蔑さえ感じます。そのお子さんはそれが普通のマナーだと感じてしまうからです。どんな時代でも子どもの行動で親が解る というのは変わりがないみたいですね。(column: 1802)

木曜日, 4月 28, 2005

TCDW2162


第2弾はヒョウ柄をデフォルト登録のシャボン玉に変更しただけ。なにせ開封当日ですからご容赦を。しかし、ライトの設定はしていなかったので、ちょっとライトが強すぎたみたい。どちらにしても癖になりそう。