データ自体は特に何もしなくてもOKです。
ポイントは・・・
[強度]>[スーパーインフィル]>[充填密度]を0%。
(デフォルトは15%)
[強度]>[壁面]>[壁面層数]を3〜5。
(デフォルトは2)
に、設定します。
ただし完全に空洞にはなりません。
今回の例で言うと,目や口の部分にスリット風のサポート材が入ります。
結局そのままでは口を開けることが出来ないので、別途くり抜き用のパーツを用意する必要がありますが、今回はこのままでプリントしました。
左が以前の方法で分割プリントして接着したモノ。右が今回のプリント結果です。透明フィラメントを使ってみましたが、積層の関係で意味なかったです(^o^)
※Bambu Studio 2.8.3.66
ANYCUBIC PLAを使用(質感グレー)
CC3D 標準 PETG (透明)