金曜日, 5月 29, 2020

Word_12 
ワードアートは面白いけど多用するとダサイかも

はじめのうちはワードアートが面白くて、ついつい使いまくってしまうかも知れませんが、デザイン的にはあまり多用しない方が堅実かもしれません。でも、取り敢えず遊んでみるのは良いことです。

まず調整したいテキストブロックを選択します。本文中でもいいですが、概ねタイトルでしょう。ちなみに本文中の一部分を調整したいときは後述する[文字の効果と体裁]を使った方が賢明です。

処理したいタイトル部分などを選択し、挿入タグの[ワードアート]にて好みのアートサンプルをクリックします。

設定直後に選択したテキストは激変しますが、同時に通常のテキストからテキストブロックに変更されます。そのためレイアウトオプションを設定し手本文テキスト等が回り込まないようにします。通常は作例のように[左右]を選択しておけば安全です。

なお、テキストブック化しているので移動は枠線部分を選択して移動します。センター壱弐スナッブするとガイドが表示されるので分かり易いです。

なお、テキストブロックなので、描画ツールタグの[書式>位置]にて自動処理することも出来ます。はじめのうちは自動処理が良いかも知れません。

ちなみに、ワードアート設定後にワードアートに変更したテキストは描画タグの[書式>文字の効果]にて様々なエフェクトを設定することが出来ます。

また設定したエフェクトの一部は微調整の小さなボタンがついているので、エフェクトの効果を調整する事が出来ます。

設定個の書体の変更やテキストボックス自身を、描画タグの[書式>文字の効果]にて塗りつぶすことも出来ます。

ちなみに、ワードアートでテキストボックス化させたくない場合は、ホームタグの[文字の効果と体裁]出設定可能です。

ただし、テキストボックス化しているわけではないので、エフェクトを設定することは出来ません。

Office 365 2020

TCDW6591 
実は昔からやっていたんですよね〜

テレワークは、どの業界にもベストマッチとは言えないのですが、どう考えてもテレワークの方が向いている業界って有りますね。あえて言いませんが、有りますよね。かつては電話やFax、そしてPDFとメール・・・実は昔からやっていたんですよね〜。

木曜日, 5月 28, 2020

Word_11 
箇条書きと段落もルーラ表示で問題解決

文書データ中の段落設定や箇条書きは一定のルールを決めて一気に処理すると効率的です。

まず上の様にTabキーで分けられたデータを③ブルとして用意しました。後述しますが赤枠で囲んだ部分がとも大切です。

最初に箇条書き設定をしてみます。箇条書きしたい部分を全て選択し、ホームタグの[段落]にて[箇条書き]を選択し、好みの箇条書き記号を選択します。

選択すると自動的に記号が行頭に追加されます。手動で入手する場合と扱いが違いますので、個別に選択して変更することは出来ません。

ちなみにルーラーに付いている記号は上の様な意味合いになります。初めのうちはここを手動で調整しない方が良いでしょう。感覚を理解する前に使ってしまうと混乱の元になります。

なお設定した後に調整する場合の一つの例を示します。図は上から・・・
・箇条書きを設定した直後
・左添えTabを追加設定
・左インデントを移動

このようなTabとの関係が強いので、データ作成時に予めTab等を追加しておくと後処理が楽です。

ちなみに、最初に選択して調整したエリア以外を選択するとTabキーはグレーアウトして編集出来なくなりますので要注意です。

次に段落設定を行ってみます。上はサンプルトして改行とTabを予め競っていたデータです。

段落番号を追加したい部分を全て選択し、ホームタグの[段落]にて[段落番号]を選択し、好みの段落番号ルールを選択します。

これで完了ですが、後からTabを追加して調整する事も出来ます。考え方として、Tab無しが段落番号1、最初のTabが段落番号2、2つ目のTabが段落番号3になります。上の例で言うと、最初の設定ではTabはどの行も1津だけでしたので、段落番号1と2までしか設定されていませんでしたが、段落番号3を設定したい行で新たにTabを追加することで段落番号3が再設定されます。なお、 それぞれの行のルーラー設定はバラバラになっていることにも注意します。図は上から・・・
1行目、2行目、3行目のルーラーの設定値違いを示しています。

Office365 2020

TCDW6590 
昨年からMacとの相性最悪です

1週間ほど前の使い回しではありません(^o^)カラーリングの実験です。しかし、冗談抜きで昨日は長年愛用していたMacのシェアウェアが突然起動しなくなってしまい、もう脱力の塊と化してしましました。本当に昨年からMacとの相性最悪です(>_<)

水曜日, 5月 27, 2020

Word_10 
表作成はTab設定との二人三脚

Wordでの表組みは表を作成してからデータを入力するのではなく、逆にデータを作成してから表に変換するという流れを理解しましょう。

表のセルの区切りはTabで行います。Tab以外の「,」カンマなどでも処理出来ますが、一般的な文集に発生しやすい文字は避けた方が良いでしょう。まず作業の前にスペースとTabの区別を目視するために、ホームタグの[段落]の[編集記号の表示]にチェックを入れます。表示をオフにしたい場合はもう一度ここをクリックします。

Tab区切りでテキストを作成したら、全体を選択して挿入タグの[表>表の挿入]にて[文字列を表にする]を選択します。

すると選択した状態をWordが確認して上の様なパレット表示されるので基本的にそのまま[OK]をクリックします。

処理が終わると表を全て選択した状態で、表デザインタグが選択された状態になります。

逆に表を解除したい場合は、表全体を選択してレイアウトタグの[表の解除]を選べば元に戻ります。

ただし、元に戻る際にセルの区切りをどうするか?の線クタを求めてきますが、前記したようにTabが無難です。なお、表を解除すると表の時のタブの位置は残った状態になります。

ところで、上の様にデータが無いイレギュラーの状態ではどんなことが発生するでしょうか?

全体を選択して挿入タグの[表>表の挿入]にて[文字列を表にする]を選択すると行設定はグレーアウトして編集出来ず、そのまま[OK]をクリックすると上の様な状態になってしまいます。

更に、全体を選択して挿入タグの[表>表の挿入]にて[文字列を表にする]を選択し、列を本来の設定である[3]に変更しても上の酔えに狂ってしまいます。

実はデータが1つしかない行の末尾は改行だけなので、このような事が発生します。本来は各行には2つのTabが設定されていますが、1つだけでもTabが入って居ればwordは勘違いせずに本来の状態を生成してくれます。上は1つだけTabを追加した結果です。

Office365 2020

TCDW6589 
この状況下では嫌な感じがしますね

昨日は二ヶ月半ぶりに地下鉄に乗ったのですが、平時の時の1/4ぐらいの混み方で基本的に空いていて不気味でした。でも相変わらずマスクしていない人がポツリと目に入ると、やっぱりこの状況下では嫌な感じがしますね。

火曜日, 5月 26, 2020

Word_09 
表作成はパズル感覚と選択範囲

wordの表組みはExcelと同じような感じです。ちょっと難しく感じるかも知れませんが、意外と簡単で、これをマスターすると透明な罫線という処理で複雑なレイアウトも可能になります。

表は挿入タグの[表]で作成します。方眼を左上から選択して何列何行と選択すれば自動的に生成してくれます。なお、ここでは8行10列までしか設定出来ませんが、それ以上の値を使いたいときは[表>表の挿入]にて数値入力が可能です。また、[表>クイック表作成]にてテンプレートを利用することも出来ます。

生成した表の左上にあるマーク(正方形の中に天地左右の矢印)をクリックすると表全体が選択され、新たに[デザイン][レイアウト]という表に特化したタグが表示されます。

生成した表の右下にあるマーク(白い正方形)をクリックすると表全体のサイズを変更することが出来ます。表生成は余白を除いたテキスト表示エリア目一杯に自動生成されるので、作成したから一気に変更する場合に重宝します。

表を作成したら、左端からカーソルを近づけると右上がりの黒い矢印が表示されます。この時クリックするとその矢印の先のセルだけが選択された状態になります。

また、表の左端でこの矢印を表示させてダブルクリックするとその行全部が選択された状態になります。

列の場合は上からカーソルを近づけると下向きの黒い矢印が表示されます。ここでクリックすればその列だけが全て選択されます。なお、列の場合は一定のセルだけを選択する指定は右上がりのやるしでないと選択出来ません。

選択の次は変形です。左端からカーソルを近づけて黒い矢印が表示されたら、少しだけ右にカーソルを移動すると水鳥の2本線の左右に矢印がついた変なカーソルに変わります。このカーソルで垂直線を摘まむと独立して位置を移動する事が出来ます。

この時、事前にカーソルの右端に位置するセルを選択してから処理するとそのセルの垂直線だけを移動・変更することが出来ます。ただし、上から選択して水平線を移動させる場合は、セルを選択していても個別の移動は出来ません。

また、任意のセルを複数選択して、レイアウトタグの[セルの結合]を選ぶとセルが結合して1つのセルに変更されます。

逆に、線クタしたセルに対してレイアウトタグの[セルの分割]を選ぶとパレット蛾出て来て自由に分喝数を入力することが出来ます。ただし、構造上受付けない値もありますので要注意。

作成した表の線幅や線種を変更する場合は座でインタグの[飾り罫]を選び、Excelと同様に「選択している部分の何処を変更するのか?」という流れで処理します。へこうしたい部分を選択肢、色や線種、線幅を指定したから[罫線]にて「どの部分を」を選びます。[罫線の書式設定]にて直接ブラシ描画で部分的に線を調整する事も出来ますが、その場合は[ESC]キーで解除できると覚えましょう。

TCDW6588 
マスクしていない高齢者が多いですね〜

昨日久しぶりに車で少し長く外出。しかし・・・マスクしていない高齢者が多いですね〜。人の迷惑顧みず〜やってきました爺婆軍団・・・ある意味最強ですね。

月曜日, 5月 25, 2020

Word_08 
Tabを制する者はWordを制する

タイトルが大袈裟ですが、テキスト処理ではとても大切なお話です。Tavキーの制御はプロ用のInDesignや、プログラム作成のためのなディタでも同じ設定なので覚えておくと何かと便利です。

まず上図を見て下さい。全てが頭揃えになっています。違いは一番上はそれ以外の制御コードを外した状態ということになります。特殊未時としての制御コードをそょうじしないとスペースで桁を合わせているのかTabで桁を合わせているのか区別は付きません。しかし、テキストデータを作成する上でスペースキーで桁を揃えるという手段は百害在って一利無しです。

まず編集中はホームタグの[段落カテゴリー]にある[編集記号の表示/非表示]を選択して編集記号を表示した状態とします。これでスペースなのかTabなのかが目視出来るようになります。

あとは、それぞれの間隔の①にTabを1つだけ挿入します。あとはテキストブロックを全て選択し、表示タグの[表示カテゴリー]にある[ルーラー]にチェックをいれてます。画面の上と左にルーラーが表示されます。ちなみに、横書きの場合は上のメーラーを、たてがみの場合は左端のルーラーを使います。設定が済んだら、テキストブロックを全て選択してルーラー上でTabを設定したい位置をクリックします。これで左揃えで頭が揃いました。

なお、Taキーは全角4文字分の幅がありますが、あくまでもそれは基本値で、基本的には可変幅と理解します。

設定したTabの修正は、ルーラーのTabマークをダブルクリックします。ここでは3つのタブを設定していますので、設定位置が3つ表示されています。また、位置やリーダーの有無は赤枠の部分でTab毎に設定します。

なお、ガイド上のTabがグレーアウトしていれば取り敢えず[タブとリーダー]のパレットを表示して[すべてをクリア]してから再設定した方が効率が良いです。

もちろんTab位置を設定しない状態でTabを1つだけ挿入すると上図の上の様な状態になります。最初はかなり戸惑ってしまうかも知れませんが、修正は何時でも出来るので思いきって調整すると良いでしょう。

なお、数値が関係してくるデータの場合は右揃えや桁揃えが便利です。上図は上が左揃え、下が右揃えの設定です。

ところでガイドのTabの位置をダブルクリックしても[タブとリーダー]が表示されない場合があります。そんなときはホームタグの[段落カテゴリー]にある[オプション]をクリックします。

クリックして表示レ櫳パレットの左下に[タブ設定]の減たんがあるので、それをクリックすれば[タブとリーダー]のパレットを表示することが出来ます。

次に右揃えと桁揃えの違いですが先のサンプルは「〜円」で終わっているので右揃えで問題無かったのですが、上図のように数値で桁位置がマチマチの場合は桁揃えが現実的です。

桁揃えの状態です。全ての桁位置がTabの位置で揃っています。なお、行頭にTabキーを入れる場合は、controlキーを併用しないとインデント扱いされてしまうので要注意です。間違ってTabキーだけで処理してしまったら、すぐ近くに[オートコレクトのオプション]アイコンが表示されるので[Tabに戻す]を選べば通常のTabに戻ります。

Office365 2020