金曜日, 9月 06, 2019

Wordの欧文処理で先頭大文字と赤下線をオフに

Wordで欧文の先頭文字が自動的に大文字になってしまったり、タイプミスや英語以外の言語の場合に自動的に赤い波下線が付いてしまうコトを拒否する方法を整理しました。

まず波下線の問題です。上はWordの自動欧文サンプルテキスト生成機能を使って生成したタキストです。当然デタラメなので波下線の塊になってしまいました。なお、日本語のサンプルテキストは=rand()で自動生成されますが、欧文の場合は=lorem()で自動生成されます。

ファイルメニューの[オプション]にて[文章校正]を選択し、最下部にある[この文章のみ、結果を表す破線を表示しない]にチェックを入れれば表示は消えます。Macの場合はWordメニューの[環境設定]から[文章校正]を選択し[自動スペルチェック}のチェックを外せばOKです。

チェックを入れて表示を消した状態です。

次に欧文の最初の文字を自動的に大文字にしない設定は、ファイルメニューの[オプション]にて[文章校正]を選択し[オートコレクトのオプション]にて[分の先頭文字を大文字にする]と[入力中に自動修正する]のチェックを外しておけばOKです。Macの場合はWordメニューの[環境設定]にて[オートコレクト]を選択すれば同様のパレット蛾表示されます。

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