日曜日, 9月 23, 2018

TCDW5977
向かう場所はそれほど雨が降らなかったり

大雨だということで完全武装して出動すると、何故か私の向かう場所はそれほど雨が降らなかったりする一週間でした。まっ、たまたま雨脚が弱い場所二出かける事が重なっただけなのでしょうけれど・・・。

土曜日, 9月 22, 2018

Illustrator
立方体・球・円柱・円錐の関係

どうでもいい話シリーズになってしまいますが、立方体、円柱、円錐、球の不思議な関係を整理してみました。

立方体=円柱4個
円柱=円錐3個
円柱3個=球2個
立方体=円6個
立方体=円錐12個

直径がhの球の体積をspV、直径がhで高さがhの円柱の体積をsyV、直径がhで高さがhの円錐の体積をcoV、1辺がhの立方体の体積をcuVとした時[syV+coV=spV][cuV/4=spV][syV/6=spV][coV/12=spV]になるのですが、証明するのは面倒なので、独自の簡単な計算方法で整理してみました。

まず緑色の立方体を基本にし、1辺[h]を6cmとして考えます。上図は立方体に内接するサレザレの図形の関係を平面で示した状態です。左側が天面(底面)、右側が正面(右面、左面)を示しています。

立方体の体積[cuV]は[hの三乗]。その立方体の中に内接する球の体積[syV]は[4/3πr3乗]。その立方体の中に内接する円柱の体積[spV]は[πr2乗h]。その立方体の中に内接する円錐の体積[coV]は[1/3πr2乗]。と言う公式があります。ここでπは計算から外して計算します。[rはhの半分]なので、3cmとなります。こうすると円柱の体積は54㎤、球の体積は36㎤、円錐の体積は18㎤、立方体の成績は216㎤となります。

これにより、円柱の2/3が球の体積、円柱の1/3が円錐の体積、円柱は立方体の1/4の体積、球は立方体の1/6の体積、円錐は立方体の1/12の体積ということが簡単に解ります。

はい、ここで種明かしです。綺麗に割り切れて大満足してはダメなのです。よく見て下さい。立方体の体積の公式にπは含まれていません。もし乗算で含まれていれば立方体と球、円錐、円柱の比率は上記のままでOKですが、πが含まれていないのでここでの私の計算結果から立方体だけは除外しなくてはなりません。

立方体の体積=216㎤
円柱の体積=54π㎤≒169.6㎤
球の体積=36π㎤≒113.1㎤
円錐の体積=18π㎤≒56.5㎤

計算ってこんな勘違いが多いので要注意ですね(^o^)失礼しました。

Illustrator CC 2018
作図はIllustratorで行っていますが、ネタは特定のソフトに依存していません。

TCDW5976
変なモノを加えてみました

沼地は昔からヤバイモノが生息しているというお約束になっています。まっ、ここは沼では無くて池ですが、既に再開発で消滅してしまっているので、昔を懐かしんで、変なモノを加えてみました。

金曜日, 9月 21, 2018

海津ヨシノリの画像処理テクニック講座 vol.125

次回、第125回目の画像処理テクニック講座は、10月18日(木)19:00より開催されます。参加は無料で、どなたでも参加できます。詳しくは以下のサイトでご確認下さい。

海津ヨシノリの画像処理テクニック講座 vol.125
〜ZBrushCoreの基本講座
【3Dデジタル粘土細工入門4】〜

ZBrushCoreで体験するデジタル粘土細工により3Dグラフィックスの世界を楽しみましょうの第4弾です。今回はゼロからキャラクターを作り、カラーリングまで行ってきます。

・テンプレートの活用
・ブラシは思い切りが使い様
・モデリングはイメージが大切
・カラーリングもモデリング感覚

TCDW5975
「アッチョンブリケ」したことがあり

春学期と秋学期ではカリキュラムの関係で出講時間が異なってきます。だから家を出る時間を間違えないように要注意。今のところ勘違いは皆無とは言い切れず、数回ほど過去に出講しなくても良い日に大学に行って「アッチョンブリケ」したことがありました。

木曜日, 9月 20, 2018

Camera
超低速シャッターを夜間利用する

カメラのシャッター速度を超低速にして暗がりで光るモノを撮影すると面白い映像が得られますが、偶発的な結果になってしまうので、最低でも200カットくらい撮影しないと面白いイメージは得られないかも知れません。動きながら光るモノ、カメラを動かすなど、試行錯誤の連続ですが、ちょっと癖になります。

強い光だけでなく、弱々しい光も意外と面白いです。

点灯している光と点滅している光の組合せもいいですよ。

同じ方向に一斉に流れる光は圧巻です。ただし、本当に泣きそうなくらいのカットを撮影しないと・・・。

光る物体の動くのスピードも大切な要素です。本当に偶発的な結果に成るの店が一番ワクワクしますね。

Panasonic LUMIX DMC-FX700

TCDW5974
ちょっとニコニコな秋の空

秋学期の授業がポツポツと始まりだし、緊張と適度な疲労感のリズムに体を戻さなくてはいけないのがちょっと大変。ボケーと歩いていると街中や廊下で声を掛けてくれる学生に恵まれて、ちょっとニコニコな秋の空といったところです。

水曜日, 9月 19, 2018

ZBC
変形ツールはポリゴン状態がキモ

前回ネタにした変形ツールは作り込んだ形状だけで無くシンプルなシェイプ形状に対しても面白い結果を出してくれます。ただし、ポリゴンの状況に注意する必要があります。

例えば上図のようにデフォルトのCylinderに対して変形を実行してみます。

上図は、デフォルトのCylinderに対して、変形の[重力][ねじれ][スムース]を右端めいっぱいにスライドしてから、ディバイドを2回実行した状態です。

トランスフォームタイプから[PolyCylinder]を選択します。ポリゴンの状態がデフォルトのyCylinderとは異なります。

上図は、トランスフォームタイプの[PolyCylinder]に対して、変形の[重力][ねじれ][スムース]を右端めいっぱいにスライドしてから、ディバイドを2回実行した状態です。

トランスフォームタイプの選択は、まず適当な球体で作業をスタートさせ[W]キーにてキズモツールを起動させます。キズモツールで一番右端のトランスフォーム(1番)をクリックしてから一番左端の歯車(2番)をクリックします。

表示されるトランスフォームタイプ。グレーアウトしている部分はZBrushでは全て使用可能です。シェイプ形状についてはZBrushCoreでも同様です。

ZBrush Core 2018
ZBrush 2018

TCDW5973
東京の昨夜は突然の地震と集中豪雨

東京の昨夜は突然の地震と集中豪雨。こんな時にパニック映画見ていたりするとヤバイですね〜。そしてそのヤバイ状態だったことは内緒です。

火曜日, 9月 18, 2018

PowerPoint
画像のトリミング処理はガイドラインを活用

PowerPoint、Excel、Wordで使えるトリミング機能ですが、うっすらとスライドサイズを確認出来ますが。あくまでもうっすらです。特にスライドのサイズが決まっているPowerPointの場合はガイドラインを活用すると便利です。ここではPowerPointで解説していますが、トリミング処理についてはExcelやWordでも同等です。

まず、PowerPointのファイルサイズを確認します。Photoshopなどで予めサイズを調整していれば問題無いのですが、それが出来ない場合や緊急処理の場合はトリミング機能が便利です。
ストレートに画像を読み込んでしまうとスライドのサイズが解らないので、正確なトリミング処理が難しくなります。

そこでガイドを表示して四隅にガイドラインを追加するのですが、PowerPointの場合は、Controlキー(Macの場合はCommand)を押したまま、センターのガイドラインをつまんで移動することで複製が生成されます。生成されたガイドラインを四隅に配置すれば良いのですが、うっかり四隅よりも先に移動してしまうとガイドラインが消えてしまうので要注意です。

ガイドラインを対か作成した状態で画像を配置・拡大してもスライドのサイズが確認出来るので拡大処理も正確に行えます。

あとは[図ツール/書式]の[トリミング/トリミング]にてスライドのサイズに合わせてトリミングを行うだけです。

上図は処理結果です。なお、一度トリミング処理をESCキーで確定してしまうと元に戻せなくなるので慎重に処理を行う必要があります。

Office 365 2018

TCDW5972
焦って作っちゃダメですね

いかにも合成しました風を狙ったのですが、影が背景とあまりにも合って居ませんでした(^o^)・・・焦って作っちゃダメですね(^o^)

月曜日, 9月 17, 2018

Illustrator
ルビ機能は非公式なのでちょい面倒臭い

Illustratorには公式にはルビ機能がありません。しかし、文字パレットのオプションから[割注設定]を選んで擬似的に処理する事がお約束になっています。ただし、それなりに面倒なので、手順を再検証してみました。

まず上図のように漢字とルビの文字入力します。上図のルビは文字サイズ72ptに対してルビは半分の36pt似設定しています。

全てを選択し、文字パレットのオプションから[割注設定]を選んで上図のようにデフォルト値で処理します。必ず[割注]にチェックを入れます。

文字数により上図のように配置位置がズレてしまう場合がありますが焦らずに次に進みます。

[割注設定]の割注サイズを50%で処理すると全体が半分のサイズとなってしまい、文字まずによってはズレが発生してしまいますが、その場合はルビに相当する部分を元のサイズ(ここでは36pt)に変更するとイメージしたとおりになります。

あるいはルビのサイズを元に戻した状態してもOKです。また、実は[割注設定]の割注サイズを50%ではなくて100%で処理した方が手数が少なくて意外と便利なのです。ただし、文字位置がズレてしまいますが、ルビだけを選択してトラッキング値を若干調整する事で求めるイメージを得ることが出来ます。

ところで、この[割注設定]をするとベースラインのイチがズレてしまいので調整が必要ですが、櫳費は目して問題無いのですが、困るのは漢字部分です。ただし、概ね漢字についてはサイズの1/10だけマイナスするといい感じになります。72ptであれば-7.2mm。

もちろん厳密に処理したい場合は上図のように処理前の漢字のコピーを背面に色替えして配置しておいた方が良いでしょう。どちらにしてもIllustratorでのルビは正式機能ではありませんので、正式な機能として組み込まれるまではこの方法しか無いのが現状です。

Illustrator CC 2018

TCDW5971
座席に座った状態で固まって

昨日は3時間ほど車に乗りっぱなしだったので、自宅に戻って車から降りて数秒間・・・体が座席に座った状態で固まってしまいました。思わず自分で笑ってしまいました。固まってしまったオジサンって笑えないんですけれど・・・(^o^)


日曜日, 9月 16, 2018

Wordのバグ
Mac版Wordの代用環境あれこれ

Mac版MS-Wordは2016以降で禁則処理が出来ないというバグ?があって随時イライラしていいます。無理に使わなくても良いのでは?と突っ込まデータの整理の場合にどうしてもメインマシンのMacで処理するのでイライラしています。まっ、これはどうしようも無いのですが、時間があるときにWindowsに転送して処理していましたが、取り敢えずの応急処置を整理してみました。

上図はMac版MS-Wordは2018のフォーマットメニュー[段落]オプション

■Mac版Word 2011を使う。
まっこれが一番ですね。2011であれば禁則処理はバッチリです。なんとなく納得できませんが、どうしようも無いです。もちろん以前使用していなければアウトです。

■フリーのLiberoOfficeを使う。
フリーなのと禁則処理などはデフォルトで設定されており、段組設定なども簡単です。ただし、Officeツールがオールインワンになっているのでちょっと重たいのが玉に傷かな。Word形式(docx)での書き出しも出来ます。

上図はLiberoOfficeのWriter文書ドキュメントの書式メニュー[ページ]

■一番お手軽なのはGoogleドキュメントですね。こちらも禁則処理デフォルトで機能しています。段組設定なども簡単です。Word形式(docx)での書き出しも出来ます。

上図はGoogleドキュメントの表示形式メニュー[列]

しかし、一時的にプリントしたりPDF化させるために使うのはやはり無駄な処理ですね。ここはきっぱりWindows版を使うがベストですね。答えになりませんが・・・。

Word 365 2018
LibeloOffce 6.0.6

TCDW5970
昔から双六は苦手だったと気が付く

断捨離してスッキリしたはずなのに、いつの間にか元の木阿弥・・・ということで振り出しに戻る。昔から双六は苦手だったと気が付くのが遅かった〜。


土曜日, 9月 15, 2018

Illustrator
任意の図形の面積を求める

Illustratorで作成した有機的な形状の面積を求めたいとき、咳汶なんて使わなくてもラクチンで求めることが出来ます。

まず上図のように任意の矩形に内接するように目的の図形を配置します。四角形の中にギリギリに配置です。なお、上図は識別しやすいように背景は黄色にしていますが、背景と図形が確実に分離できる色合いであれば、何色であってもOKです。このまま画面キャプチャーまたは、書き出しにてビットマップ画像に変換してPhotoshopで開きます。

Photoshopで開いた時のファイルサイズは幅559pixel、高さ569pixelとなりました。ここでウィンドウメニューの[ヒストグラム]を選択すると上図のように全体のピクセル数が表示されますのでメモを取ります。559×569=318071で間違っていないことが確認出来ます。ここの数値は時々半分または1/4で表示されてしまうことがあるので、慎重にチェックをします。 

続けて選択範囲メニューの[色域指定]にて画像の黒い部分をクリックして選択範囲とし、その時の[ヒストグラム]を確認します。

[ヒストグラム]でのピクセル数は133785となりました。

整理すると全体のピクセル数を確認してから求める図形のピクセル数を確認します。これで全体に対しての比率が導き出されます。作例では、133785÷318071=04,206。つまり大凡42%ということになります。これで配置するエリアをモチに求めたい図ケスを配置したときの面積が出て来ます。

Illustrator CC 2018

TCDW5969
ニヤニヤと怪しい状態が少し続きました

昨日は、ふとした切っ掛けで手に入れた高級木材を見つめて「何を作ろうか?」とニヤニヤと怪しい状態が少し続きました(^o^)あれこれ思案しているときが一番楽しいですね。

金曜日, 9月 14, 2018

Color
写真のカラーパレットを自動生成

デザインに活用したい写真やイラストのカラーパレットを自動生成してくれるColorFavsというサイトが面白いです。数年前から公開されています。任意のWeb上の画像を指定することも出来ます。今回は手持ちの画像をアップして実験してみました。上図の赤枠で目的を設定します。一番左がFrom ImageでPC上の画像を利用する場合、真ん中はFrom URLはWebサイトを指定する場合、右端はRandomでデータレスでランダムにカラーパレットを指定項目に合わせて作成する場合です。

用意した画像(その1)

用意した画像(その1)を枠内へドラッグした状態

用意した画像(その1)の処理結果

用意した画像(その2)

用意した画像(その2)を枠内へドラッグした状態

用意した画像(その2)の処理結果。デリケートな色合いは多少無理が出ますが、資料として割り切ればとても便利なツールだと思います。詩より結果を微修正すればよいだけですから。