土曜日, 6月 30, 2018

Excel
[配置]の[方向]で、一度は遊んでみましょう

Excelk機能で気が付かなかった機能を知ってビックリ普通は必要ないかも知れないとは思いつつ、楽しいのでムチャブリです。 

まず普通に表を用意します。

ホームメニューの配置にある[方向]というボタンがあるのです。これをクリツクするとセルの文字の方向を色々と調整できます。

ホームメニューの配置にある[方向]の一番下にある[セルの配置の設定]では更に細かい設定も可能です。

取り敢えず[左回りに回転]を選んだ直後の状態です。セルの高さは自動調整してくれませんので、手動になります。

上図はセルの高さを調整した状態です。データの幅が少ないほど斜めになったセルの幅も薄くなります。アクセントとしてとても面白い表現ですね。

Excel 365 2018

TCDW5892
ムチャブリも時には必要ですね

かなり無茶な合成なのですが、意外といい感じに収まってしまいました。ムチャブリも時には必要ですね。
Panasonic LUMIX DMC-GF2
M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

金曜日, 6月 29, 2018

Photoshop
一枚の画像をレイヤー合成して色に深みを

撮影した写真をストレートで使う場合、少々色的に物足りない場合は調整が必要ですが、思い切ってレイヤーで区分してしまうのも1つの方法です。上図は空だけでなく葉の部分も同様に以下の処理で調整しています。

まずソース画像を用意します。ソーストロボを使っていないので空が白く潰れてしまっています。少しでも空の色を雨期だたせることが出来ればかなり良いイメージにし上がります。

最初にレイヤーの複製を作成し[フィルタ/CameraRaw]にて以下のように空を浮き出させるようにカラーリング調整を行います。

ここで元のレイヤーを使って[選択範囲/色域指定]にて空の部分だけを選択します。

あとは[フィルタ/CameraRaw]にて調整したレイヤーを選択範囲でレイヤーマスク作成します。上図は空の部分だけが表示された状態です。

元画像に対して抽出した空の部分を合成したのが上図の状態です。

最終的なレイヤーの状態は上図のようになっています。なお、同様にして葉の部分の緑を誇張したのが冒頭のイメージとなります。短い時間で一定の成果を得るために、この方法が意外と重宝します。

Photoshop CC 2018
Panasonic LUMIX DMC-FX700

TCDW5891
空気を読んで欲しくない人

空気が読めない人も困ったもんですが、空気を読んで欲しくない人が、しっかりと読み切ってくれるのも困ったもんですね。

木曜日, 6月 28, 2018

Illustratorで作成したデータをWordでバリバリ頂点編集

Illustratorで作成したデータはWordに配置して頂点編集をすることが出来ます。しかもとっても簡単。ただし問題点も・・・。まずIllustratorでデータを作成します。構造は特に意識せず作成して構いません。

あとはファイメニューの[書き出し]にて、Enhanced Metafile(emf)または、Windows Metafile(wmf)のどちらかを指定して書き出すだけです。ちなみにemfはwmfの改良版です。
書き出したデータをwordの挿入メニュー[画像]にて読み込み、[描画ツール>書式]の[グループ化>グループ解除]で個別のパーツに分割されるので、後は必要に応じて頂点編集をするだけです。ただし、残念な事はMac版では読み込んだデータ(emf, wmf)をグループ解除することが出来ませんので、読み込んだデータの編集も出来ません。

Illustrator CC 2018
Word 356 2

TCDW5890
顔に出はじめてしまっているようで

ちょっと疲れが溜まって・・・顔に出はじめてしまっているようで、少々残念モードの今週です。時にはそんなこともありますね〜。気を取り直して突き進む〜と行きたいです。まっ、焦らずマイペースで。

水曜日, 6月 27, 2018

Photoshop
フィルター処理は選択してから過激に

Photoshopのフィルター類の基本は選択範囲への処理ということを再確認しましょう。

まずソース画像を用意しました。

実験としてストレートに【ファルター/変形/渦巻き】にて上図の値を実行します。

上図は【ファルター/変形/渦巻き】の処理結果です。画面全体に対して実行されているのが確認出来ます。

ここで同一画像の複製に対して上図のように選択範囲を取ってから【ファルター/変形/渦巻き】を実行します。上図の半調部分が非選択エリアで、ノーマルに表示されている部分が選択範囲です。

選択範囲に対して【ファルター/変形/渦巻き】にて上図の値を実行します。

上図は選択範囲に対する【ファルター/変形/渦巻き】の処理結果です。再認識すれば当たり前なのですが、解ると俄然Photoshopのフィルター処理が楽しくなってきます。

Photoshop CC 2018

TCDW5889
日傘を忘れてしまうという大失態

今週はどうやらギラギラの日が続くらしいのですが、2日連続で日傘を忘れてしまうという大失態。暑くて焼けそうです(>_<)


火曜日, 6月 26, 2018

Illustrator
長方形グリッドツールの秘密

Photoshopの「新規ガイドレイアウトを作成」は恐ろしく便利なのですが、Illustratorにはこの機能がありません(>_<)・・・。しかし、ちょっと工夫するとソレが実現できます。上図は任意の長方形グリッドを作成し、パスファインダーの分割で四角形に分割してから適当に配色してからオブジェクトメニューの[変形/個別に変形]で調整後にドロップシャドウを設定した結果です。

まず、一旦、求めるサイズにデフォルト値で長方形グリッドを作成します。

次に求めるサイズの起点(左上)を長方形グリッドツールでクリックし、表示さるオプションにて分割数を設定して長方形グリッドを作成します。

上図は作図直後の状態です。あとはこれをそのままガイドラインに変更してしまえば完了です。

ところで、長方形グリッドツールのオプションにある[分布]の設定値の意味が良くわからないので、実験し、数値を確認してみました。処理結果は対数グラフのようになります。

上図がその値です。知らなくてもいい数値ですが、知っていると・・・ちょっと面白いかも。

Illustrator CC 2018

TCDW5888
この程度じゃ誰も驚かないかも

だから最近は砂場に子供が居ないのかも〜なんてことはありませんが、怪しい人が増えているので、この程度じゃ誰も驚かないかもね(^o^)頑張れエイリアン〜

月曜日, 6月 25, 2018

Photoshop
モノクロ画像を色彩の統一で着色する場合

Photoshopの不可解な処理として、色相・再度で、色彩の統一にてモノカラー画像を着色してもリセットされてしまうことがある点が謎過ぎます。例えば上図のような素材を用意します。

用意した画像の複製などをモノクロ化させます。

ここで色調補正の[色相・再度]にて上図のよう名設定を行って着色を行います。

上図は[色相・再度]の処理結果です。ここで下のレイヤーとともにレイヤーを結合すると着色した部分がリセットされてしまうことが時々あります。どうしてそうなるのか?どのようにすれば確実に再現できるのかが未だ謎です。

もし、そのような場合は、着色カラーのレイヤーのチャンネルを利用して、レイヤーマスクとし、ベタ塗りのレイヤーを直接作成した方が安全かもしれません。

何か確実に問題が発生する流れが掴めれば改めて報告したいと思います。

Photoshop CC 2018


TCDW5887
無理な追い越しをする人が増えている

些細な事でクラクションを鳴らしたり、無理な追い越しをする人が増えているような気がします。無茶な運転と強引なハンドル操作で自爆するのはオ馬鹿さん達の勝手ですが、巻きこまれたくないですからね〜。

日曜日, 6月 24, 2018

Illustrator
消しゴムツールのブラシサイズを0ptに

Illustratorの消しゴムツールの無駄知識です。まず普通に消しゴムツールを通のではなく、ブラシサイズを0ptにしてしまうのです。そうです。不思議なことに消しゴムツールは何故か?ブラシサイズを0ptに設定出来ます。

消しゴムツールの設定は上図のようにブラシサイズを0ptに設定します。

実験用に用意したデータの上を上図の赤ラインのように0pt設定した消しゴムを走らせます。

処理結果で分断されたパーツに別のカラーリングを設定してみました。これだけならナイフツールと同じ結果ですが・・・実はちょっと違います。

上図は0ptに設定した消しゴムツールの処理結果をアウトライン表示した状態です。かなり拡大しないと解らないのですが、隙間が空いています。しかも、その隙間は一定ではありません。つまり完全に0ptではないわけですが、ラフな処理でズレが発生するのがちょっと面白いです。

少し整理すると極端に上図のような設定をして消しゴムツールを走らせると・・・

上下のパーツは切り離されません。他に、どんなときに使うのか?となると、ラフな塗りつぶしや分割など、どちらかというとイラスト的な使い方がありそうですが、ちょっとイロイロ模索してみたいと思います。

Illustrator CC 2017

TCDW5886
夜の方がオシャレだと感じて複雑

頻繁に車で利用して居る道はいつも早朝・・・昨日は珍しく(多分始めて?)夜半に運転したら、当たり前ですが別世界ですね。夜の方がオシャレだと感じて複雑な心境になるも、自分の街ではないので・・・まっ、いいか(^o^)

土曜日, 6月 23, 2018

Excel
書式のみのコピーvs書式なしのコピー

Excelで大きな表を作成していると前後関係を見誤ってしまうことがあります。そこで1行おき、あるいは2行おきに色を付けるテクニックがありますが、一発で作り替えることが出来るのです。上図はその方法を活用した例です。

まずデータを用意します。先にデータがあって問題ありません。

次に基本となるカラーリングを設定します。

あとは規則性をコピーしたい部分を選択(上図の黄色とオレンジの部分全て)し、右クリック(Macの場合はControlキーを併用)してフィルを実行させ、表示されるパレットから「書式のみのコピー(E)」を選ぶだけです。なお、「書式なしのコピー(O)」を選ぶと文字列も置き換わってしまうので要注意です。

上図は処理結果です。ただし、このままでOKなら終了ですが、必要に応じて罫線を加えるとよいでしょう。

上図は罫線を追加した状態です。

Excel 365 2018