木曜日, 9月 04, 2008

富士ゼロックス大阪で行われたXEROX DTP Circle 2008は終了いたしました

9月4日、富士ゼロックス大阪で行われたXEROX DTP Circle 2008にて『超スピード・フォトレタッチテクニック』というセミナーを行いました。クリエーター、特にグラフィックデザイナーの視点で抑えておきたい画像処理として、人物、建築物、オブジェ、3D画像、あるいはそれらを組み合わせたイメージを、できるだけ素早く的確に料理するためのレタッチ及びカラーリングテクニックを整理しました。参加していただいた皆さん、本当にありがとうございいました。のぞみだと大阪は2時間30分の近距離。日帰りも苦になりません。ちょっと癖になりそうです。

4 コメント:

匿名 さんのコメント...

海津さん、セミナーありがとうございました。
私も現在タレントさんのレタッチをしているので
涙ぶくろの話をされたときは立ち上がって叫びたいほど共感しました。
質問があるんですけど、合成作業で人物の髪の毛の細部まできれいにとれる効率的なテクニックはありますか?
私は、チャンネルで色をひろってきれいにひろえないところは消しゴムで消してブラシで描く方法をとっています。海津さんの方法を教えて下さい。
よろしくお願いします。
関西はレタッチセミナーがほとんどないのでぜひほしいです。

Kaizu さんのコメント...

匿名さんへ
セミナーに参加していただきありがとうございました。髪の毛の処理はチャンネルを使ったりと、匿名さんと同じ方法ですが、私はMskProというツールを利用しています。これはマスキング全般に活用できますので持っていて損はないと思います。

http://www.swtoo.com/product/onOne/mkp/detail.html

sumi さんのコメント...

MaskPro使ってみます!
ありがとうございました。
次は神戸に来にきてくださーい!!

Kaizu さんのコメント...

sumiさんへ
神戸大好きです。遠縁が神戸にいます。もう何年も行っていません。機会があれば是非行きたいと思っています。