金曜日, 12月 30, 2005

アーモンドケーキ


アーモンドケーキを作ってみる。毎度おなじみのオーブンで焼くケーキの上に、アーモンドチップを乗せただけなのだけど、もうそれだけで大満足。そしてカッ トしてお皿に盛ったのかが下の写真。しかし、撮影するために作っているわけではなく、出来てから適当に撮影しているので相当いい加減なのは毎度おなじみの ご容赦ということで。

Motionにてピンポン設定をすると自然な動きが得られる



ポーズの異なる制止画を数枚組み合わせたようなイメージの場合、Motionにてピンポン設定をすると自然な動きを簡単に得ることが出来ます。



作例は上の【図】のように、Illustratorで作成したサンタクロースをレイヤーごとに配置してからPhotoshop形式で書き出し、背景をPhotoshop上で調整したものをMotionに読み込むという手順を踏んでいます。あとは下の【図】のように3つのサンタクロースに対してモーションパスを設定し、グラデーションで透明化する背景は全て【乗算/不透明度=10%】程度に設定しました。ちなみに真ん中のサンタクロースは小さな8の字の動作、手前のサンタクロースは緩やかなカーブで右端から左端へ、後方のサンタも同様に緩やかなカーブで左端から右端へ移動するように設定しています。



下の【図】はMotion側のレイヤーの状態です。なお、上記の設定が素のままでもまったく問題有りませんが、ここでそれぞれのモーションパスの速度設定をピンポンに指定すると、モーションパスの設定動作後に逆走するので、設定が相当ラフであっても自然な動きを得ることが出来ます。ランダムな動きの設定などには重宝するのではないでしょうか。



水曜日, 12月 28, 2005

2005年、私の十大ニュース


今年の私の十大ニュースです。今年は色々有りすぎで忘れてしまっている事も多々あるので、とりあえず思い出している部分だけで整理してみました。
【1】やはり多摩美術大学造形表現学部の講師となったことが今年のトップニュースでしょう。昔、先生だったら、徹底的にヒイキしてしまいたいなんて 冗談を言っていた事もありました。自分が先生であるなどと言うことが想像できなかったからです。しかし、実際になってみれば、私の性格じゃそんなこは絶対 に出来ないですからね。まっ、どちらにしても先生というのは学生に教えるのではなく学生から学ばせてもらうような関係だと思っていますので、大変有域で充 実した時間を過ごすことが出来ました。そして、それまであまり関心の無かった校友会や学園祭などにも可能な限り参加するようにしてみました。絶対に無理と いうケースでない限り意外となんとかなってしまうものですからね。おかげで貴重な体験や出会いに沢山遭遇することが出来ました。なんてったって、やはりこ れが人生で一番大切なことですからね。
【2】iJockeyプ ロジェクトに関わりました(現在進行形)。iJockeyとは、 iPodを自分だけのオリジナルラジオにしてしまう言葉の『振りかけ』といったところですが、ジワジワと盛り上がってきているようで嬉しい限りです。なん だか分からないという方は、とりあえずiTunes Music Storeで【iJockey】と検索をかけてみてください。はっきり言ってiJockeyについて言葉では説明できません。とかく映像に慣れきってし まっている我々にとって、音だけの世界は新鮮ではないでしょうか。なにより想像力がかき立てられる世界なので、もっとラジオは活躍して欲しいと願っていま す。そして、そんな一端をiJockeyが担ってくれればと、強く感じています。
【3】過去にFreeHandのセミナーを行ったことはありましたが、数年ぶりにFlashで仕事を行ったことの影響なのか、Fireworksの セミナーを行う機会を得ました。Macromedia系は第一回目のユーザーサミット以来なので、びっくり半分、緊張半分でした。個人的にはそれほど使い 込んでいるわけではないのに、セミナーというのはあまりにも厚顔であったかもしれないと少しばかり反省。しかし蓋を開けてみるとスクリプトを使わない処理 は意外と関心が高いと知って逆にびっくり。とにかくソフトウェアは操作方法を完全マスターしてから何かをじっくり作るという場合と、とにかく判っている範 囲で何かを片っ端から大量に作るに二分されますが、私は紛れもなく後者の種族です。とにかく大切なのはあなたの個性であり、アクロバット的なスクリプトや 処理ではないのです。そのあたりの勘違いがまだまだ多いみたいですね。もちろん個性的でアクロバットな処理なら言うことはないのですが、もっとも大切なの は個性ですよ、個性。
【4】本格的なオンライン連載として、大日本スクリーンの『タイポグラフィの世界・組版外伝』を スタートさせました。私なりの文字組に関係したネタは沢山あります。しかし、それを解説するためのサンプル文章を新規作成しなくてはならないこと、図阪を 作成することなどが一番大変な作業で、残りの連載分も悪戦苦闘しています。一番簡単なのは市場に出回っている印刷物などを利用することですが、許可の取り 付けなどで色々と問題がでてしまいますからね。そんなわけで悪戦苦闘し、連載第一回目が公開されることに対して最初は恐る恐るでしたが、変な奴の掟破り的 な原稿は意外に読まれているらしいです。それはそれで緊張してしまいますが、幸いブーイングは今のところ皆無なので安堵といったところです。
【5】突然お菓子作りを始め、作品を私のBlogに アップするようになりました。グラフィックデザイナーだからと言って、四六時中グラフィックデザインに関係するものに束縛されている生活は私にとってはつ まらなく向上できない閉鎖空間だと感じています。色々な事に興味を持ち、その世界でのデザインとは何かと言うことを客観的であっても直視出来るようになれ れば、自分の行っているデザインの方向性にも色々な影響が出てくるのではないでしょうか。失敗やミスも作品のうちぐらいの開き直りが大切だと思います。 もっとも評論家になるのであれば別ですけどね。そして27日よりマカロニアンモナイト2006年1月号で公開される生地を執筆することになってしまいました。なんだか癖になりそうです。
【6】PowerMacG5の導入を行い、久しぶりにメインマシン環境が充実したことでFlashばかりでなく、MotionやLiveTypeと いった映像系のソフトウェアにも触手を伸ばしてしまいました。まっ、わたし的には『ウゴクモノ』といったニュアンスです。あれこれ考えず、更に既成概念に とらわれずに動かしてみるという作業は、新鮮な驚きと制止画への新しいアイデアを潤沢にもたらしてくれます。人間関係での八方美人は蔑視されても仕方がな いかもしれませんが、モノ作りの世界で道具や環境などに八方美人となるのはいいことじゃないでしょうか。好奇心が無くなってしまえばモノは作れなくなって しまうと思うからです。あとはこれらの発表の場ですが、専門外だとなかなか難しい部分もあります。めげずに勉強を重ねることが今は大切なのかもしれませ ん。
【7】1997年よりアイデアから執筆内容までを完全に私一人で決定し、楽しく執筆していたデジタルプレス刊『プロフェッショナルDTP』の連載 が、100回目を迎えた矢先の11月発売号(12月号)で月刊が終わり、連載はストップしてしまいました。読者からの不評で打ち切られたわけではなく、聞 くところに寄るとその逆だったようで、余計にがっくりしてしまいましたが。こればっかりは私が騒いでどうのこうのという問題ではありません。とにかく書き たい事はまだまだいくらでも溢れてくるわけですが、それはまた別の機会に別のメディアで発表することにしたいと思います。しかし、連載100回に到達する までに8年と4ヶ月かかったわけですが、私にとっては2〜3年ぐらいの感覚しか有りません。
【8】7月23日の大地震で仕事部屋に競ってしていた旧式TVがメガネの上に落下し、どちらも使い物にならなくなってしまいましたが、その関係でゲットした三菱のVISEOと いう液晶TV(モニターとしても使える)のユーザーとして、ヘラヘラ笑いの写真とともに広告に登場してしまいました。そんなわけで仕事部屋のTVモニター は突然20年以上もタイムスリップしてしまったためにとんでもなく便利で快適なTV環境となってしまったために、暫く混乱したのは言うまでもありません。 やっぱり液晶TVはいいです。
【9】4年ぶりにカメラ付き携帯電話へ機種交換しました。DoCoMoのP503iSからF701iだから浦島太郎状態ですね。もっぱら写真撮影と 時計代わりの毎日。メールはプライベート中心なのでスパムが皆無なのは助かります。でも頻繁に使っていないのでパッテリーが切れているのに気が付かないこ ともしばしば、しかも、よく車の中に置き忘れることがあり、気がつくのに数日経過していたりすることも多々あったりして相当間抜け。しかし、DoCoMo のサイトの判りにくさはイライラします。
【10】突然の依頼を受けてFlashに目覚めてしまいました。1つ受けると意外に似たような仕事が舞い込んできたりしたので本当に勉強の年でもありました。例えばマカロニアンモナイトな どがそれ。ドップリとIllustratorに浸ってしまっているので詰めの部分での混乱はありますが、やはり動くというのは楽しい世界です。もちろん IllustratorでもFlashデータは作成できますが、やはり本格的とはいえませんからね。そういった意味でもAdobeとMacromedia の合体は大いに期待しています。
【番外1】仕事関係でお世話になった方が随分退社された年でもありました。しかも多くの方はそれっきり状態。新しい職場が結果的に今までの世界と業種が違っていたとしても、交友関係に変化が出るはずもないのに残念の一言に尽きます。でも、それも1つの流れなのでしょうね。
【番外2】10年ぶりの再会、20年ぶりの再会、30年ぶりの再会という安手のドラマのような体験が続いた不思議な年であり、そんな関係も影響して 例年になく呑み会の多い年となりました。しかし、そういった出会いで、ご無沙汰していた友人の何人かが病に倒れて帰らぬ人となってしまったことも知り、楽 しさと悲しさが同レベルで交差した複雑な年でもありました。でも長いブランクがあっても、再会すればそれまでのブランクはチャラとなってしまう交友関係は 何物にも代え難い宝ですね。そしてこれからもそんな出会いを楽しみにしています。
【番外3】アップデートが止まっていたかつての常用3DソフトであるSTRATA 3D CXやShade 8 Professionlを再び使い始めました。それぞれ数年のブランクがあるものの、基本路線に大きな変化はないので違和感なく使えたのは嬉しい誤算でし た。でもまだまだ2Dの気軽さには到底届くはずもない世界ですね。そんな意味ではZBrushはいいとろまで来ていると思います。

Keynote2で作品のプレゼンテーション



Keynote2はプレゼンテーション用のソフトですが、作品を直接ドラッグして配置し、QuickTimeやFlashで書き出せば簡単に作品集を作ることができます。打ち合わせの最中にPowerBookでゴソゴソする程度でも出来上がってしまうのはスリル満点です。



まず作品を整理しますが、手っ取り早い方法としてiPhotoに取り込んでしまえばKeynote2側でiPhotoをサポートしていますので、いちいちハードディスクの中を探す必要はありません。ちなみに上の【図】の和菓子は、webマガジン「マカロニアンモナイト」月刊特集2006年1月号の手作りお菓子を楽しむの完成作品です。もう、あとはiPhotoからサクサクとスライド部分にペーストするだけです。最後は下の【図】のように、書き出しにてQuickTimeやFlashを指定するだけです。もちろんLiveTypreやMotion、あるいはiMoveにFinalCut等によるムービー作品も挟み込むことが出来ますし、作品の表示切り替えもエフェクト設定で調整すれば面倒なことは考えずに済みます。



ムービー作成が苦手という方でも難しい処理は皆無なので、簡単お気軽なKeynote2の作品集作りはお勧めです。更に調子に乗ってiPodなどを活用すれば動く作品集にもなります。ちなみに下の画像はサービスカットで、私の仕事中の机の上です。



火曜日, 12月 27, 2005

Eudoraと.Mail.appは一長一短

年末のバタバタでトラブル発生! AirMac経由でkaizu.comのメールが送信できない。

いや、正確には不安定なのだけど、送れないことの方が9割以上。色々調べても結論が出ず、サーバー側に問い合わせると【POP before SMTP】という仕様が原因だとか。SMTP-AUTHが設定できれば回避出来るとのことだが、Eudoraではよく判らない。ダメもとでテスト的に作成 したアドレスにて.Mail.appを利用すると恐ろしく安定して利用できてしまった。やっぱり.Mail.appに戻した方がいいみたい。でも送信遍歴 が何かのアクシデントで戻せなくなってしまうのはちょっと辛い。難しい問題だ。

パティシエ・デビュー


webマガジン「マカロニアンモナイト」月刊特集2006年1月号の手作りお菓子を楽しむのページで27日から公開されている完成作品(レシピ付き)です。これってパティシエ・デビューかな?

月曜日, 12月 26, 2005

11月25日に開催されたセミナーのレポート

11月25日にJPCで行われたOSX委員会定例セミナーのレポートOS XとAdobe CS2がDTPワークフローにもたらすものが公開されていました。

キウイのリップクリーム


リップクリームが無くなったのでニュージーランドで家族が手に入れたリップを使い始める。最近の説ではメンソール系はあまり唇に良くないとか。そんなことを考えると、このキウイリップはなかなかイイ感じ。

Illustratorの効果処理はグループ化してから



さりげない直線ではインパクトは薄くなりますが、大量の直線をグループかしてから効果処理を行うとユニークなイメージを得ることが出来ます。

まずIllustratorにて、上の【図】のように、一定数に直線のコピーを作成し、グループ化させます。これはオブジェクトの集合体に対して効果処理を行う場合も同様です。全体に対して処理を行うので忘れないように設定します。あとは全体を選択し、効果メニューのワープにて下の【図】のように、好みのワープ設定を行うだけです。



プレビューを有効にしておけばライブでデフォルメを確認することが出来ます。ということで上の【図】の設定の処理結果で、直線の集合体は下の【図】のようになりました。

ちなみに、冒頭のイメージは下の【図】のような設定で旋回を実行した結果です。なお、オブジェクトメニューの【エンベロープ⇒ワープで作成】を利用するとグラデーションに対してもエフェクトを掛けることが出来ます。



土曜日, 12月 24, 2005

TCDW2212


May your Christmas wishes come true!

自作のクリスマスケーキ






突然クリスマスケーキを作ることに決めて一気に完成(とは言えないかも)。シフォンケーキはいい感じに成功したので、半分にカットしてイチゴを入れから生 クリームでデコレーションをするつもりが、ちゃんとしたヘラが見つからない(どこかに紛失?)ままデコレーションをすることになり、このありさま。相当 荒っぽい(煩雑な)けど味はバッチリでした。ということで食べ過ぎ状態。全部で4つのシフォンケーキをつくり、クリームでデコレーションを行ったのは、こ の2つだけ。2番目の作品はドーナツ形のシフォンケーキの中央にイチゴを詰め込んだ状態。一番下は、シフォンケーキの膨らみを安定させるために電子レンジ での処理後にビンに逆さまに乗せた状態。

ムービーでサイズ違いを組み合わせてみる



タイトルなどのショートムービーは、解像度を下げた物を一旦書き出してから再配置すると、ちょっと面白い効果が出来上がります。

作例ではLiveTypeで作成したタイトルムービーをMotionに読み込み、再生時間分だけを半分と1/4のサイズでQuickTimeとして書き出しました。あとは下の【図】のように1/4、1/2,1/1と段階的にタイムテーブルへ配置し、1/4と1/2のサイズの下には1/1の原寸サイズのものも配置しておきます。必要に応じて縮小サイズの下に配置した原寸サイズのムービーに対して軽いエフェクトを設定しておくと、縮小サイズが際だつようになります。ここではグラデーションブラーを設定しました。なお、LiveType側で縮小サイズを簡単に書き出せるといいのですが、ちょっと面倒な設定が必要で現実的ではありませんでした。やっぱりと同梱されているFinalCutを使った方がいいようです。



突然発生した車漬けの日々




ちょっとしたトラブルが家族に発生し、21日早朝かから23日の夕方は、車で北糀谷界隈(他にも日吉、二子玉川、旗の台、洗足池など)までの往復におおわらわとなってしまいました。

もともと交通渋滞のメッカである環七や第二京浜に中原街道、更には産業道路を使わなくてはならなかったわけですが、年末で交通渋滞が更に凄く、マ ナーの悪いドライバーにはずいぶんと泣かされましたが、事故にならなかった事を幸運と思うべきなのでしょうね。また、ついでというわけではないのですが、 このバタバタの合間に川崎方面へも車を走らせた際に、セルフサービスのガソリンスタンドを初体験しました。今時リッター116円は激しく魅力的です。とい うことで写真は22日20時頃の二子玉川の高島屋付近と、21時頃の中原街道の洗足池バス停付近(車内から撮影)。どちらも携帯で福条件での撮影なのでブ レブレのヘタレ写真。しかし、同じ日でも季節感の有無は歴然ですね。とにかく、大きな予定が入っていなかったのが不幸中の幸い丸出しモードだったのかも。 唯一22日に渋谷のアップルストアで行われるイベントに参加(関係者その1として聴講に誘われていた)する予定が欠席せざるを得なかったのがちょっと残 念。あとは年内の予定は忘年会ーが1つかな?

F700i

金曜日, 12月 23, 2005

レーズン入りバナナケーキ


カットしていない電子レンジから取り出しただけの状態って意外と絵になって好きなんですよね。しかし、レーズンが足りなくて入れた意味のない失敗作にになってしまったかも。

木曜日, 12月 22, 2005

TCDW2211

CMYKで黒を含むグラデーションの注意点



CMYKモードにて、黒から特定の色で構成されるグラデーションを作成する場合は、黒に反対側の色を含ませると、Drawデータのカラーリングにつきもののチープさを払拭し、リッチなイメージとなります。

冒頭のイメージは、左端の設定【C50/M100<>K100】、真ん中の設定【C50/M100<>C25/M50/K100】、右端の設定【C50/M100<>※<>C50/M100/K75】という具合にグラデーションの設定を調整して言います。右端の※印の部分んは一旦真ん中の設定で50%の位置に新規のステップを作成してから右端の黒の色を調整しています。そのため、数値的には小数点以下2桁まで出てしまいますが、そのまま無視します。なお、注意しなくてはならないのはCMYKの合計値が250程度に収まるように設定することです。厳密に250以下であることが正しいというわけではありませんが、合計が300%以上という状況は一般的にインクが乗りすぎてしまいますので、避けた方がいいでしょう。下の【図】は実際に作成したグラデーションの状態です。なお、イラストへのグラデーション指定には個々のパーツごとに角度を調整しています。



なお、これは、10年以上前のネタですが、今だにウケルので整理してみました。

水曜日, 12月 21, 2005

あまり好きではない現行キーボード


ずいぶんと、だましだまし使ってきた初代のApple Proキーボードの反応が悪くなった(鍵打するとひっかかる)ので、遂に破棄してG5に添付されていた白いキーボードに変更した。ただし私はこのキーボー ドか好きになれない。何故かというと、ファンクションキーが4個ずつブロック分けされていないからである。私はタッチタイピングが出来ないので、漠然と キーボードを見てしまうため、更に、かな漢字変換なので余計にファンクションキーは重要(ローマ字変換のことは分からないので)というわけなのです。かく してカナ入力をカタカナ変換のF7に印を付けてしまったというわけです。こうしないと無意識にF8を押して半角カタカナになってしまうのである。ほとんど ワガママの境地かもね。

火曜日, 12月 20, 2005

TCDW2210

Bridgeで、非Adobe製品もVersionCueが活用できる



MacromediaはAdobeとなってしまいましたが、現在はまだAdoebの仕様とはなっていません。つまりまだAdobe製品とは言えません。そんな非Adobe製品であってもBridgeさえあればVersion Cueを活用することが出来ます。



設定は2重保存となりますが覚えてしまえばそれほど面倒な処理ではありません。まず、書類の中にあるVersionCueフォルダーの中に任意のフォルダーを作成し、その中へ更にdocumentsフォルダーを作成します。あとはそこへFireworksのファイルを保存します。保存したら直ぐにBridgeにて該当ファイルを選択し、上の【図】のように【ツール⇒Version Cue⇒バージョンの保存】を実行するとバージョンが保存されます。あとはこれの繰り返しです。保存する形式がAdobe製品で識別できるものであればサムネールも表示されます。下の【図】はFireWorks 8にて下絵からバージョンを保存しながら作成したイラストをBridgeのVersion Cueにて表示しているところです。Firewroksのデフォルトファイル形式はPNGなので、サムネールが表示されています。



月曜日, 12月 19, 2005

蜂の巣の抜け殻


OLYMPUS C-4040ZOOM

一見常備薬、でも中身は・・・


いきなり何の説明も無ければ、私の常備薬?ということになってしまうかもしれませんが、中身は愛用の常備ガムです。普段持ち歩くのに大きなボトルだと、 バックの中でガムが踊ってカラカラと音がしてしまうの為の苦肉の策というわけです。いっそのことオリジナルのラベルを作ってみるのもいいかもしれないです ね。

はまってしまった、青春アミーゴ

17日放送分の『野ブタ。をプロデュース』最終回を、ビデオでやっと見ました。

彰は原作には出ていないとか。実は原作は読んでいません。それはそれで構わないと思い、一気にあの世界に入り込んでしまいました。実話を元にするよ うなドラマではないのだけど、ベタなハッピーエンドではない妙なリアルさが、逆に心地よさを誘っていたような気がしました。音楽もいいし、俳優さん達がベ ストキャスティングだったのも良かったのかもしれないですね。青春ドラマは青春を過ぎてしまってから見た方がゾクゾクしてしまいます。それにしても堀北真 希さんの演技は、凄いの一言。今年もっとも活躍した女優さんですからね。『野ブタ。パワー注入!〜』

日曜日, 12月 18, 2005

チョコフォンデュ・ピール


オレンジピールとレモンピールを溶かしたチョコレートに浸し、アルミ箔の上に寝かせ、冷蔵庫で冷やしたチョコフォンデュ・ピール。17日の昼頃作成したものの、撮影することを忘れていたので今頃撮影。

まだまだ使えるカセット版のウォークマン


8〜9年前に購入したカセットタイプのウォークマン。最近になって引き出しから発掘されたというわけです。ちなみに私の部屋はゴミ屋敷ではありません。ギ リギリ危ない気もしますが。さて、問題のウォークマンは意外と綺麗に使っていたのですが、カセットって今は死滅寸前。でも止めた場所から再生できるという メリットはCDでは不可能。それなりに使い方は有るような気もするけど、あと10年もしないうちに市場から消えてしまうんでしょうね。いや、もしかしたら カセットよりも先にCDが消えるかも。長生きしなくっちゃ。

パターンアニメはレイヤーマスクがキモ



幾つかのパターンに対してレイヤーマスクを設定し、その組み合わせをImageReadyでGifアニメーション化させると意外に面白い効果を生みます。



まず上の【図】のように用意したパターンで塗りつぶしたいくつかのレイヤーを用意します。レイヤーの一番下は黒で塗り潰した通常のレイヤーで、それ以外のれいやーは全て【差の絶対値】に指定しています。もちろん描画モードはイメージ優先ですので色々な組み合わせを実験してみましょう。冒頭の【図】はベースとなった4つのパターンの処理結果です。



後はそのままImageReadyへ作業を移し、上の【図】のように新規イメージをいくつか作成し、ディレイをオフとしたレイヤー表示のオンオフの組み合わせを設定します。下の【図】は調整で得られたイメージのいくつかをまとめた物です。意外に回転しているように見えます。あとはそのままGifアニメーションを保存して完成です。なお、この手法はMotionやFireworksで行うとイメージは更に強烈になります。



なお、解説用に利用したパターンはMaterial-Kを利用しています。



金曜日, 12月 16, 2005

初めて購入したレコードは、まだまだ健在


小学校の5年生か4年生の時に生まれて初めて購入したシングルレコード。【交響曲ペルシャ市場】。メチャクチャ綺麗な状態なので相当大事にしていたみたい。確か音楽の時間に聴いて虜になり購入したのです。でも音楽系には進まなかったのでした。

Illustratorのストロークはグラフィックスタイルで


Illustratorで特殊なストローク設定を作成するためには3つの方法が用意されていますが、本来のストローク設定ではイレギュラーとなるグラフィックスタイルを活用するほうが綺麗なストロークを得ることが出来ます。

通常、特殊なストローク設定を作成するためには上の【図】のように2つの設定方法が一般的です。上の【図】の上はアートブラシの元データ、下はコーナー部分を含んだパターンブラシの元データです。とかし下の【図】のようにパス上に鋭角が含まれていると綺麗な表示をしてくれません。下の【図】はアートブラシを利用したもの。


上の【図】はパターンブラシを利用したもの。ところが、想定外のグラフィックスタイルへ登録するためのデータとして、下の【図】のようなアピアランス構造で単一矩形を調整してグラフィックスタイルへ登録します。



上の【図】はグラフィックスタイルへ実際に登録したデータです。これをストローニに指定すると冒頭のキャプチャー画面のようにパス上に鋭角が存在して、綺麗な表示を得ることが出来ます。作例では極端なストロークで実験を行っていますが、有機的なストロークではないかぎり応用が効くのではなでしょうか。